• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 社会・経済
  • 【精神科医が教える】不安感が強い人は「頑張って解消」せず、どう“手放す”?

【精神科医が教える】不安感が強い人は「頑張って解消」せず、どう“手放す”?


不安がみるみる意外すぎる第一歩とは?
誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

任せる

「任せる力」が不安をやわらげる

不安が強い人に共通して見られるのは、「他人に任せることが苦手」という傾向です。

「任せたほうがいい」と頭では理解していても、実際に手放すことができず、すべてを自分で把握しようとしがちです。

そして、コントロールできなくなった瞬間、不安が一気に爆発してしまうのです。

小さな「お任せ」の練習から始める

このようなタイプの人は、日頃から「小さなことを他人に任せる」練習がとても効果的です。

たとえば、外食時に「おすすめを注文してみる」など、ささやかな体験で構いません。

自分の手から少しずつ手放す経験を重ねることで、「任せても大丈夫だった」という実感が蓄積されていきます。

自分を信じ、他人を信じる

「他人に任せる」という行為は、他人を信じるだけでなく、「任せても大丈夫」と自分自身を信じる行為でもあります。

コントロールしすぎない生き方は、心に余白をつくり、不安に振り回されない強さを育ててくれるのです。

※本稿は『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)の著者による特別原稿です。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう