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「阿部サダヲ、やってくれた!」去ったはずの“ヤムおじさん”が駅で見せた神展開【あんぱん第7回レビュー】


日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第7回(2025年4月8日放送)の「あんぱん」レビューです。(ライター 木俣 冬)

仕事を増やそうとした矢先の不運
先が気になる第8回

不慮の墓石転倒の犠牲になったのは――。

釜次(吉田鋼太郎)だった。

のぶ(永瀬ゆずな)は寛(竹野内豊)の医院へと走る。だがあいにく往診中で不在。居ても立っても居られないのぶは寛を迎えに行き、朝田家に連れていく。

第1週では、結太郎(加瀬亮)、登美子(松嶋菜々子)が早くも退場、清(二宮和也)もすでに亡くなっていて回想登場のみときて、釜次まで早くも退場してしまうのか? そんな不安が昨日の時点では視聴者としてはよぎった。

幸い、命には別状はなかったものの、仕事道具である腕をけがしてしまった。全治3カ月。結太郎の急逝によって不安定になった家計の足しに、仕事を増やそうとした矢先の不運である。

「朝田家のいち大事が続きます」と林田理沙アナの語り。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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