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【犯罪から身を守る】SNSに“絶対にのせてはいけない情報”第1位


4月からの新学期を前に、お子さんが「スマホデビュー」をするご家庭も多いのではないだろうか?
しかし、子どものスマホトラブルには注意が必要だ。
事前にしっかりと“お約束”を確認しておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれることも。
そんなスマホトラブルをはじめとして、子どもが遭遇しうるさまざまなトラブルから自分の身を守る方法をまとめた本が、池上彰総監修『いのちをまもる図鑑』(ダイヤモンド社)だ。
本記事では、『いのちをまもる図鑑』の中から「SNSに絶対にのせてはいけない情報」について紹介する。(構成/金井弓子)

SNSには「個人情報」を絶対にのせない

じつは、SNSが原因で犯罪被害にあった子どもは令和5年だけで1665人もいます! SNSで子どもに近づいて誘拐する「SNS誘拐」や、SNSにのせた情報から、よくいる場所や時間を特定して待ちぶせする犯罪が増えています。

被害にあわないためには「個人情報」をSNSに書いたりのせたりしないことが重要です。「個人情報」とは、その人がどこの誰なのか他人にわかってしまう情報のこと。

たとえば住所がバレると、Googleマップで家や車を見られて、家にどのくらいお金があるかがバレてしまい、泥棒にられることもあります。

これらはすべて「個人情報」です!

下記に「個人情報」の例をまとめます。「えっ、これも個人情報だったの?」という意外な項目があるかもしれません。

ぜひお子さんと一緒にチェックしてみてください。

・ 名前
・ 年齢
・ 顔写真
・ 生年月日
・ 住所
・ 電話番号
・ メールアドレス
・ パスワード
・ 学校名
・ 家族構成
・ 家族の名前
・ 家族の仕事

※本稿は、『いのちをまもる図鑑』を抜粋・一部編集した記事です。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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