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【インドダービー】ルメール騎手は着外…フィエロ産駒が勝利


現地時間2月2日、インド・マハラクシュミ競馬場でインドダービー(印G1・芝2400m・4歳・16頭立て・1着賞金1695万ルピー=約3000万円)が行われ、C.ルメール騎手が参戦。インドオークス馬サイキックスター(牝4・P.シュロフ厩舎)に騎乗し、着外に敗れた。勝利したのはフィエロ産駒のランケリーノ。勝ちタイム2分28秒706。

ルメール騎手にとってインドでの騎乗は23年ぶり。前日の2月1日には印G2レースに騎乗するなど2日間にわたって手綱を取った。インドダービーではスタート後の1、2コーナーで外に大きく振られてしまう不利を受けてしまい、後方からの競馬を余儀なくされた。先頭とは大きく離れたまま直線まで進むと余力は残っておらず、最後は流すように後方で入線した。

日本の血がインドで活躍

勝ち馬ランケリーノの父フィエロは、ディープインパクト産駒としてマイルチャンピオンシップ2着などG1戦線で活躍。息の長い現役生活を経て、重賞は未勝利のまま引退することになったが、引退後はインドへ種牡馬として輸出されていた。また、インドダービーにはO.マーフィー騎手、T.マーカンド騎手ら日本のでもお馴染みのジョッキーも参戦。世界のトップジョッキーがインド競馬のビッグイベントを盛り上げた。

提供元:競馬のおはなし

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