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誤字は最大のチャンス? 単純ミスから鳥肌もののアイデアを得るたった1つの方法


【貧す人】と【稼ぐ人】の決定的な一語の違い

今回紹介するのは、「単純ミスをアイデアに変える法則」である。

【貧す人】誤字は、ただちに修正しよう
【稼ぐ人】誤字は、じっくり見てみよう

字を間違えたら、恥ずかしがるのではなく、そこに「重要なメッセージが現れた」と考えてみよう。

これが、間違いをきっかけに鳥肌もののアイデアを見つける方法だ。

私の実話。
あるとき、「評判」を「評番」と書いてしまった。
普通なら、さっと消して書き直すだろう。

しかし、ちょっと待った。

なぜ1番、2番の「番」が出てきたのか?
そこには何かメッセージがあるのでは? と考えた。

すると、「番=つがい」と解釈できた。
すなわち、この仕事が評価を受けるには、二人のペアで、取り組む必要があるのではないかと気づいたのだ。

それで最適な人は誰かと探したら、いるではないか!
そこからプロジェクトがグイグイ進むようになった。

これがフローに乗り込むために役立つテクニックで、「外応(がいおう)」という。

【貧す人】に一直線の考え方・ワースト1

【貧す人】は、間違いを「失敗」と捉える。
【稼ぐ人】は、間違いを偶然のメッセージと捉える。

これで、まったく発想が変わってくるし、次なる打ち手も変わってくる。

不思議なことに、私たちの内面と、外的環境とは、相互に呼応し合っている。

しかも面白いことに、行き詰まったときほど呼応しやすくなるのだ。

クリエイティブな作業は、ほぼ必ず行き詰まり、どうしても乗り越えられないと思える壁にぶつかることがある。

すると、どんよりと空気が重たくなってきて、言葉が少なくなり、表情も浮かなくなり、まるで深海の底にいるような感じになる。

そんなときにスマホが鳴ったりする。
そこで、誰からか、どんなメッセージか、その中に今の問題解決のヒントがないかという目線で探すと、ブレイクスルーにつながることがある。

これは映画化もされている。
クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』。

また戦国武将も「いつ攻めるべきか?」を判断するのに、このようなテクニックをよく使っていたようだ。

アイデアに行き詰まったとき、何か予想外のことが起こったら、それは打開策を見出す大チャンスだ。

(本稿は『【スーパーパワーアップ版】稼ぐ言葉の法則 ── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」』の一部を抜粋・編集したものです)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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