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認知症になりやすい人の口癖ワースト5


Photo: Adobe Stock
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「頭の回転が速くなる」「誰でも脳の機能が向上しそう」「脳の老化防止に使える」「ゲーム感覚で小学生でも楽しめる」「たとえるなら、脳のストレッチ」「集中力や記憶力が伸びた」などの声が届いた、くり返し楽しんで使える『1分間瞬読ドリル』は、何歳からでも6つの力が飛躍的に伸びます。間違ってもOK。1分間で与えられた課題を見ていくだけで、「記憶力」「思考力」「判断力」「読解力」「集中力」「発想力」が抜群にあがります。
子どもには、これから必要とされる「考える力」や勉強脳が磨かれ、覚えに不安があるシニアはボケ防止に使える、そして、大人は脳機能を高めていくことができるのですbr。10歳から100歳まで、誰でも簡単に続けられる『1分間瞬読ドリル』で、脳をよくしていきましょう!

自分は大丈夫と思っているあなた、普段の口癖をチェックしてみましょう。自分ではわからないかもしれないので、家族や同僚、友人に聞いてみるのもいいでしょう。

それでは、危険な口癖を5つ紹介します。

「なんでもいい」――家族に、「今日の晩ご飯は、何食べたい?」と聞かれたとき、「なんでもいいよ」と、常に返事してませんか?

「もう年だから」――子どもや孫に、何か誘われたとき、「もう年だから」と断っていませんか?

「昔はよかったなぁ」――何かうまくいかなかったり、面白くないことが起きたりすると、つい「昔はよかったなぁ」と言っていませんか?

「めんどくさい」――「どこか出かけよう!」と誘われたとき、「『めんどくさい』から家でいいよ」と言っていませんか?

「今の若い子は」――会社の若い子や、学生などを見たときに、「これだから『今の若い子は』」と言ったことはありませんか?

1つでもこれらを言っている人は、要注意。これらは、認知症になる人が、よく言っている口癖なんです。

このような口癖がある人は、なぜ認知症を発症しやすいのでしょうか。

口癖は、その人の今の精神状態や性格を反映しています。ネガティブな性格、柔軟性が低い性格、消極的な性格は、認知症発症に影響しやすいといわれています。

新しい環境、新しいものを、柔軟に受け入れることができなければ、つい「昔はよかったなぁ」と呟き、新しいものに消極的であれば、「めんどくさい」「もう年だから仕方ない」と諦めてしまうわけです。

では、どうしたら、いいのでしょうか。認知症予防のために一番重要なことは、脳への刺激だといわれています。すぐできる予防策を2点お伝えしますね。

「これ」を言ってたら、認知症予備軍!?

仕事仲間や家族ではなく、それ以外の場所で、交流することをおすすめします。仕事仲間や家族との会話は、毎日似たような内容が多いですし、価値観が似ている、もしくは相手の価値観を理解しているので、会話による刺激が少ないのです。行きつけの喫茶店の店員さんでも構わないですし、趣味のゴルフ仲間でも構いません。自分と異なる価値観に触れることで、脳を刺激することができます。

1.たくさんの人と交流する

ネガティブ思考の人は、できないことに目を向けがち。できないことではなく、できたことに意識を向けることから始めましょう。1日の終わりに、その日できたこと、頑張ったことを3つ書き出すなどを習慣にしてもいいですね。

ポジティブ思考と言われても、難しいと思われた方は、『1分間瞬読ドリル』がおすすめです。ネガティブ言葉をポジティブ言葉に言い換える脳トレが掲載。1日1分取り組むだけで、ポジティブ思考もいっしょにインストールできる一石二鳥の脳トレです。

*本記事は、『1分間瞬読ドリル』の著者による書き下ろしです。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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