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サボるのを減らす目標を立てて、「愕然としたこと」と「大成功を収めたこと」


Photo: Adobe Stock
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韓国で50万部の超ロングセラーが発売から7年、いよいよ日本に上陸。韓国で社会現象を巻き起こした『勉強が面白くなる瞬間』。この本を読んで、学生の98.4%が「勉強をしたくなった」と証言! なぜ、勉強をしなかった人たちが勉強に夢中になるのか。10代〜70代の世代を超えて多くの人が共感。そこにノウハウは一切ありません。ただ、この本を読んだ人にはわかることでしょう。執筆に8年かかったとされる『勉強が面白くなる瞬間』から、その驚くべき内容を紹介する。

大好きなゲームをやめてまで勉強することにした

(前回の記事で3番目の目標はこうでした)

3.そして何よりも、「サボり」を少しずつ減らしていくこと

この「サボり」をやめようという目標だけは、のちのち役立ちました。実はこれが一番難しい目標でした。習慣というのは、恐ろしいものです。強く決心したと思っていたのに、少し気を緩めると、またサボり出してしまいます。最初は徐々にサボる時間を減らすことを目標にしていましたが、1か月ほどたってこれは不可能な目標だと気付きました。テレビやゲーム、マンガはいったん足を踏み入れたら抜け出すことができず、その日の勉強は失敗に終わりました。居眠りをすれば、あっという間に時間は過ぎてしまいます。なので、目標を少し変えることにしました。

サボるのを減らすのではなく、テレビ、ゲーム、マンガ、居眠りを、きれいさっぱりやめることにしたのです。むしろ、その方が簡単そうでした。ついこの前まで、息をしてご飯を食べるように、仕事でもするようにサボっていたので、減らすのは容易ではありません。そこで、「大好きなゲームをやめてまで勉強することにしたんだから!」と考えることで、背水の陣を敷いたのです。

せっかく始めた勉強の努力が、ゲームのせいで無駄になってしまったらどうするんだ、と自分を鞭打ったわけです。

そう固く決心をし、その日から受験が終わるまでの4年間、数百回、いや数千回の危機がありましたが、この目標だけはしっかり守り通しました。神に誓って、ただの一度も破りませんでした。

でも、そのために損はしませんでした。ゲームを我慢するのは大変でしたが、苦労よりも得たものの方がはるかに大きかったからです。

(本原稿は書籍『勉強が面白くなる瞬間 読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法』の一部抜粋したものです)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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