オファーとは
商品・サービスの販売条件
今回は本書でキモ中のキモと位置づけている、【PMMサーチシート】を見ていこう。
ここでのテーマは「(4)オファー」である。
オファーとは、売ろうとする商品・サービスの販売条件のこと。
次の項目を入れていこう。
8.価格はいくらか?
グレード別価格がある場合は、複数書いてもいい。グレード別価格としては、一般的には、「松竹梅オファー」(本書142ページ)という3つの価格帯か、スタンダードとデラックスなどのような2本建てがメイン。
9.特典は本書142ページで触れたが、お得感を演出するために、何かつけるのが望ましい。
10.保証は本書144ページで解説したリスクリバーサルだ。
返金保証が多いが、必ずしも返金だけではない。新規客がターゲットの場合、購入への心理的ハードルを下げるため、リスクリバーサルはぜひ入れたい。
11.限定(条件)は本書148ページで解説した「限定」や「資格」だ。条件をつけることで、希少性につながる。また、購入できないかもしれないという危機感があれば、その後の行動につながりやすい。
12.締切は本書150ページで解説したように、常時販売する商品・サービスでもキャンペーンを企画して期限を切るほうが反応はよくなる。
13.CTAは本書153ページで解説したが、読み手にどうしてもらいたいのかを確認する。
CTAをわざわざ確認するのは、特に高額の商品・サービス=バックエンドを新規客に売る場合だ。CTAがいきなり「購入」だと、心理的ハードルが高い。
その場合は、「2ステップマーケティング」(本書70ページ)にして、無料相談への登録などワンクッション入れたほうがいい。
本書で紹介した「ワンちゃん出張シャンプー」事例の場合は、次のとおりだ。
8.犬種別価格(詳細省略)
9.出張料無料特典(通常有料)
10.利用後7日間満足保証
11.初めての利用者限定
12.◎月×日締切
13.CTAは予約申込
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これら4つの武器は、四半世紀の叡智を凝縮したもので、即効性と再現性が担保されています。