• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 趣味
  • アルピーヌA110 Sアセンション(MR/7AT)【試乗記】

アルピーヌA110 Sアセンション(MR/7AT)【試乗記】


指折りの爽快感

車体前後に備わる大型のスポイラーが目を引く、「アルピーヌA110」の限定車「A110 Sアセンション」。サーキットでのパフォーマンスを追求し磨きがかけられたシャシーや空力性能、パワーアップしたエンジンが織りなす特別なモデルの走りやいかに。

サーキットでのパフォーマンスを追求

日本のエンスーにも大好評をもって受け入れられているA110のマイナーチェンジは、テコ入れというより“微調整”といった印象の内容だ。内外デザインは基本的に変わっておらず、ホイールや内装素材の見直しにとどまる。機能的進化は、中央の7インチ画面がいわゆるディスプレイオーディオになった点だ。スマホを接続すればApple CarPlayもしくはAndroid Autoを走らせられるので、ナビにも困らなくなった。

新たなラインナップは3グレード構成。ベーシックな「A110」については従来の「ピュア」と「リネージ」の統合モデルというべき風情で、エンジン性能も従来どおりだが、制御は全面的にファインチューンされている。具体的には、スロットルや排気バルブ開閉タイミング、パワステとESCの制御、そして強化された変速機のプログラムや変速スピードの再調整で、ノーマルモードではより快適に、スポーツモードではより活発になったという。標準ホイールのフロント:7J/リア:8Jという幅は従来のリネージのそれに合わせられた。

今回の試乗車は“クローズドコースでのパフォーマンスを追求した”とうたうA110 Sベースの限定車、アセンションである。わずか30台の限定だったので、すでに入手は困難になっているようだが、カタログモデルにオプションをトッピングして、ごく近い内容に仕立てることが可能だ。

公式ウェブサイトのコンフィギュレーターでやりくりしてみると、A110 Sの本体価格897万円に、ブルーアルピーヌメタリック塗色が27万円、フックス製鍛造アロイホイール16万円、マイクロファイバーパック(オレンジステッチ付き)25万円、カーボンルーフ32万円、エアロキット78万円……で合計1075万円。限定車の1059万円よりは少しだけ割高で、厳密な“アテンション化”にはタイヤ交換も必要だが、カタログモデルをベースにほぼ同じクルマを手に入れることは不可能ではない。...

提供元:webCG

オリコントピックス

求人特集

求人検索