• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 趣味
  • ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド(FF/4AT+2AT)【試乗記】

ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド(FF/4AT+2AT)【試乗記】


これが本命!

ルノーのコンパクトハッチバック「ルーテシア」に、2モーター式のハイブリッドパワートレインを積んだ「E-TECHハイブリッド」が登場。先にデビューしたSUVの「アルカナ」とほぼ同じシステムとのことだが、ドライブした印象はだいぶ異なるものだった。

輸入車No.1の低燃費

ルノー日本法人のルノー・ジャポンが2022年1月にプレスリリースしたとおり、E-TECHハイブリッド(以下、E-TECH)を搭載したルーテシアが国内発売となった。ルノーが独自開発したE-TECHの搭載車は先日発売されたアルカナに続く2例目だ。リリースによれば、さらに「キャプチャー」版も遠からず上陸する手はずになっている。

そんなルーテシアE-TECHの本体価格は、ルーテシアで最上級となる329万円。直接的に競合する「フォルクスワーゲン・ポロ」や「プジョー208」の最上級グレードとも同等価格といっていい。

ルノー・ジャポンによると、25.2km/リッター(WLTCモード)をうたうルーテシアE-TECHは2022年6月現在の“輸入車燃費No.1”だそうである。ちなみに2位はアルカナだが、少量輸入車を対象にした「輸入自動車特別取扱制度」で認証したアルカナに対して、型式指定を取得しているルーテシアにはいわゆるエコカー減税も適用される。具体的には重量税と環境性能割が免税/非課税となり、合計約12万円相当の減税となるそうだ。

E-TECHといっても、見た目には良くも悪くも特別感は皆無だ。1.3リッターターボを積んだ「インテンス」や特別仕様車「インテンス プラス」といった既存モデルもそのまま継続販売で、E-TECHの内外装トリムや装備内容もそれらに準じるものとなる。先進運転支援システムに、素のインテンスにはない「レーンセンタリングアシスト」が追加されるのは、インテンス プラスと共通である。

実際、E-TECHと1.3リッターターボはパッと見ただけでは区別がつかない。5種類ある外板色もすべて既存色だし、タイヤサイズやホイールデザインも変わりない。外観でブラックドアミラーが標準装備されるのはインテンス プラスと共通。背後のバッジやエキゾーストパイプを隠すリアバンパーデザインなどがE-TECH特有の識別点だそうだが、いずれにせよ“間違いさがし”レベルの細かいものばかりだ。...

提供元:webCG

オリコントピックス

求人特集

求人検索