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ひろゆきが呆れる「頭の悪い人の特徴」ワースト1


ひろゆき氏(撮影:榊智朗)
ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

すぐに誰かを信じてしまう

日々、たくさんの質問を受けていて、やめたほうがいいと思うことがあります。

それは、特定の個人を信じてしまうことです。つまり、「信者」になること。信者になってしまうと、どんなに間違った意見を言っていても理解者であろうとしてしまいます。

ただ、1人の人間の信者になることは、とても頭の悪いことなので、やめたほうがいい。その理由について述べていきましょう。

尊敬する人は「いません」

よく、「尊敬する人はいますか?」という質問をされます。できるだけ答えたくないのですが、強いて言えば、すでに死んでいる人を挙げます。

どんな人にも「いいところ」と「悪いところ」があります。つまり、「尊敬できる部分」と「尊敬できない部分」がある。

仕事上ですごい成果を出して尊敬できる人でも、プライベートではクソ野郎かもしれません。それは、どんな偉人でも凡人でも同じです。

「この人は信じていい」「この人は信じてはダメだ」というように、1人の人間を丸ごと判断してしまうのは、とても危険なことなのです。

「信者」になってしまうと、その人の「悪い部分」が見えなくなります。もし、差別的で攻撃的な発言をしたとしても、「本当は深いワケがあるんだろう」とか「本当は優しい人なのに、疲れているのかな……」と自分勝手に解釈してしまいます。

世界を複雑なままにする

なぜか、世の中には、「正しい人」と「間違った人」に分かれているように思ってしまいます。

それは、学校教育で先生が絶対的な存在だったり、親に反抗しなかったりする人に、特に見られる特徴です。

もしくは、メディアのニュースを通して、「犯罪をおかす敵」を見せつけられてきたからかもしれません。

しかし、現実はもっと複雑です。わかりやすい敵なんていません。100%信用できる人だっていません。

そんな中で、つねに自分が判断して決めていかないといけない世の中です。つい、人は弱ったときに、有名人や占いを信じてしまいます。理由や根拠がなんであれ、「この人が言っているから間違いない」と盲信してしまうのです。

ただ、特定の個人を100%信じきってしまうのは、非常に頭が悪い特徴なので、絶対にやめるようにしましょう。僕の言うことも同じです。ひろゆき信者ほど、頭の悪い人はいないと思いますよ(笑)。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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