物語に惹き込まれる秀逸なセールスレター
成果の挙がるコピーを書くには、優れたセールスレターを研究するのが一番いい。
前回紹介した、伝説の3大セールスレターはよく目にするが、その日本語訳はコピーライティングに精通していない人によるものも多い。
そこで、共著者である我々がコピーライティングの原理原則を理解したうえで丁寧に訳した。
よくできたセールスレターを声に出して読んだり、書き写したりするのは、スキルアップトレーニングの基本だ。
セールスレターを手書きで書き写すことを「写経(しゃきょう)」という。写経することで、セールスレターが持つ、独特の書き方とリズムが自然と身につくのだ。ぜひやってみてほしい。
では、高額書籍ながら12万部を突破した『ザ・コピーライティング』(ダイヤモンド社)の著者、ジョン・ケープルズが25歳のときに書いた、伝説のセールスレターを紹介しよう。
さらに本書では、このレターがなぜ百年もの間、人々を魅了し続けるのか。その大胆な解析を試みた。現場で使えるノウハウなのでぜひご活用いただきたい!
次回は、伝説の3大セールスレターの2つ目、「英語の間違い」について詳しく紹介しよう。