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ひろゆきが「会社の不満を口にする人は赤ちゃんと同じ」と断言するワケ


ひろゆき氏(撮影:榊智朗)
ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、テレビやYouTubeで圧倒的な人気を集める、ひろゆき氏。
29万部の大ヒットを記録しているベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニングポイントでどのような判断をして、いかに彼が今のポジションを築き上げてきたのかを明らかに語った。
この記事では、ひろゆき氏に気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

不満があるときに「できること」は2つだけ

大人になってから「まだこんなことやってんだ」と思うことがあります。その1つが、「会社への不満や愚痴を口に出すこと」です。

もちろん、人間ですから、組織に対してネガティブな感情を持つことはあるでしょう。そして、個人ができることは2つだけです。

「会社を変えようと働きかける」か、「自分を変えようとする」か。

この2つです。そして、前者のほうは「責任」が生じます。だって、理論上、会社を変えることができるのは、経営者などの上の人たちです。それ同等の責任を持って初めて、アクションを起こせるようになります。

もしくは、「まあ、仕方ないか」「自分にも非があるか」と諦めて、自分を変えるしかありません。転職するのもいいと思いますし、自分のことを評価するように仕事の仕方を変えるのもよいでしょう。とにかく、自分の行動を軸に考え直してみるのです。

それ、子どもの解決法じゃない?

子どもの場合は、違います。親や先生などに文句をはっきりと言うことで、「大人の人の責任で大人の人の解決が必要」だからです。

会社や組織に文句ばかり言っている人は、おそらく子どものときの思考のまま大人になってしまっているのでしょう。

そこに責任を負って初めて改革ができることを、子どもはまだ知りません。赤ちゃんが泣いて意思表示をするのと同じ仕組みですね。

そもそも、周りに対して文句を言ったところで、余計にストレスが溜まるだけです。具体的に解決策を聞いてみたり、アイデアをどう実行するのかを聞いてみても、そこまでは考えていないことがほとんどです。それならば、さっさと受け入れて気持ちをラクに生きるようにシフトしたほうがいいんじゃないでしょうか。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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