長続きするカップルは、LINEにも共通する特徴があります。
日常で使うツールだからこそ、自然体で居心地のよいやり取りをできるかが鍵となるのです。
そこで、長続きカップルはどのようなLINEを送り合っているのか、その特徴を探ってみましょう。
(1)互いにマイペース
短命カップルは「返信は2時間以内」「既読スルーは禁止」と暗黙の了解を作り出しています。
そのため、LINEに義務感が生じ、居心地が悪くなっていくのです。
反対に長続きするカップルは、連絡をするきっかけや返信が「自分が送りたいとき」とマイペースになりがち。
LINEでの連絡が最重要事項ではないので、ゆる〜い気持ちで癒し合えるのでしょう。
(2)やりとりが簡潔
長続きするカップルは、基本的に短文です。
相手から来る言葉が短い文章や挨拶なら、こちらも気軽に返しやすいですよね。
そのため、やりとりがテンポ良く、長く続くでしょう。
今日の出来事や自分の考えなどを細かく記した長文LINEは、相手が返信したいという気持ちを鈍らせます。
LINEが減る原因になるので要注意ですよ。
(3)ユーモアがある
長続きしないカップルは、やたら熱量が高くラブラブなLINEをする傾向にあります。
付き合いたての頃は「好きだよ?」なんてメッセージも盛り上がるものですが、月日が経つにつれてマンネリ化してしまうでしょう。
最初はラブラブでも、徐々にユーモアのあるやり取りにシフトしていけるのが理想的。
ボケやツッコミを演じつつ相手を笑わせるようなLINEなら、ずっとやり取りしたいなと思わせることができるでしょう。
(4)写真や動画を共有する
長続きするカップルは、文章だけじゃなく写真や動画を送り合います。
食事や行ったお店など日常のひとコマだったり、自分がハマっているおもしろ動画や可愛い動物の動画など、その内容はさまざま。
2人で行ったデートの写真だけでなく、日常の写真や動画を送り合うことで、やり取りにメリハリが生まれて楽しくなります。
文章だけでは分からないお互いの好みを知ることができるので、より相手への理解を深めることができるでしょう。
長続きするカップルにとって、LINEはあくまで連絡ツール。
長々とコミュニケーションを取るのではなく、シンプルなやり取りで済むからこそ、気兼ねない関係性を築くことができるのです。
LINEはあくまでひとつの手段であることを忘れず、デート中の会話やコミュニケーションに重きを置くのが仲良しの秘訣ですよ?
(恋愛jp編集部)