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ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ルビコン、「元祖SUV」が愛され続ける理由【試乗記】


ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ルビコン ルビコンはオフロード性能を高めたスペシャルグレード ロックトラックフルタイム4×4システム搭載 走破性は全地球対応 価格:8SAT 612万円 Photo by Akihiko Kokubo
ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ルビコン ルビコンはオフロード性能を高めたスペシャルグレード ロックトラックフルタイム4×4システム搭載 走破性は全地球対応 価格:8SAT 612万円 Photo by Akihiko Kokubo

SUVのパイオニア
70年以上前のデザイン現在も受け継ぐ

ジープ・ラングラーを価値ある1台だと思う理由はいくつもある。まずはSUVのパイオニアと呼べる歴史だ。ルーツは第2次世界大戦中の1941年に軍用車として開発されたウィリスMB。終戦の年にこれを民生用に設計し直したCJから市販車としての歴史が始まった。その後、世界中で同種のクロスカントリー4WDが生まれたが、起源はすべてジープにある。

スタイリングはひと目でジープとわかる。丸型ヘッドランプと7本の縦スロットが入ったフロントグリル、ボディから独立したフロントフェンダー、垂直に近いフロントウインドーなど、70年以上前のCJで確立したデザインを、現在も受け継いでいる。機能に優れたものは変えないという主張だろうか。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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