ドゥオーモとピサの斜塔 (C)iStock
海外旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、イタリアの世界遺産「ピサの斜塔」の歩き方を紹介します。ピサの大聖堂ドゥオーモの鐘楼として14世紀に完成した塔。建設途中から傾き、その姿から“斜塔”として有名に。ドゥオーモなどと共に世界遺産に登録されています。塔内の螺旋階段で屋上まで行くと、目の前にドゥオーモの屋根、そして歴史のあるピサの町並みが一望できます。いろいろな角度で写真を撮るのも楽しみのひとつです。(文/グルーポ ピコ 写真/iStock)
ピサの斜塔とは?
ピサの斜塔の屋上には7つの鐘がある (C)iStock
ピサの斜塔は、大聖堂ドゥオーモの付属鐘楼として1173年から199年の歳月をかけて建設されました。手がけたのはドゥオーモ同様、建築家のボナンノ・ピサーノ。白大理石を使った、ゴシック様式とロマネスク様式が融合した美しい建造物です。...
地球の歩き方編集室