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山本美月ら参加で話題のヘアドネーションに「悪徳団体」急増の理由


2019年末にドラマの役作りでロングヘアをばっさりカットし、切った髪を寄付したことが話題になった女優の山本美月さん(19年11月撮影) Photo:JIJI
2019年末にドラマの役作りでロングヘアをばっさりカットし、切った髪を寄付したことが話題になった女優の山本美月さん(19年11月撮影) Photo:JIJI

山本美月さんや相武紗季さんなど人気女優たちの参加で、一躍日本でも注目を浴びている「ヘアドネーション」。活動に参加する人も増えてきている半面、業界を悩ませるトラブルも増えてきているという。ヘアドネーション団体のNPO法人「Japan Hair Donation & Charity」の代表理事、渡辺貴一氏に見過ごせないトラブルの話を聞いた。(清談社 鶉野珠子)

寄付できる髪の最低限の
長さは15cm?31cm?

近年注目が集まってきている「ヘアドネーション」。これは、寄付された髪の毛で医療用ウィッグを作り、そのウィッグを事故や病気で毛髪を失った子どもたちに無償提供する活動のことだ。

ヘアドネーションは米国で始まり、2009年に日本でも活動が始まった。15〜16年頃、水野美紀さんや柴咲コウさんといった芸能人が活動に参加。最近も山本美月さんや相武紗季さんなどが続いたことで知名度が上がり、それに比例して寄付も増えてきているという。

しかし、知名度が上がったことで、ヘアドネーション団体には困り事も増えてきているという。日本初のヘアドネーション団体であるNPO法人「Japan Hair Donation & Charity」、通称「ジャーダック」の代表理事を務める渡辺貴一氏はこう語る。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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