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ありそうでなかった発想! 『隣と干渉する問題』を解決した電源タップに「考えた人、天才だ」「全部屋に設置したい」
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しかし、ACアダプターや大きめのプラグが隣の差し込み口と干渉してしまい、「使いたいのに差せない…」と、もどかしい思いをしたことがある人も多いだろう。
差し込み方を自由に選べる画期的な電源タップ
一般的な電源タップとは異なり、差し込み口の形状が工夫されているため、プラグを自由な向きで接続できる。
サンワサプライが『車輪差し構造』と呼ぶこの仕組みのおかげで、大型のACアダプターを使う場合でも隣の差し込み口を無駄に塞ぎにくくなっている。
まずは一般的な電源タップに、サイズの異なる充電器やACアダプターを接続してみた様子がこちらだ。
大型の充電器を複数使う人なら、一度は似たような経験をしたことがあるのではないだろうか。
縦向きと横向き、差し込み口の間を組み合わせることで、充電器同士が干渉することなく接続できた。
また、本体にはUSB Type-CポートとUSB Type-Aポートが1基ずつ搭載されている。
USB Type-Cは最大33WのUSB PD充電に対応しているため、スマホやタブレットなどを充電器なしでダイレクトに接続できるのも便利だと感じた。
そんな人向けに、USBポートの代わりに雷ガードを搭載したモデルもラインナップされている。
電源タップを買い替える予定がある人や、デスク周りの配線をすっきりさせたい人には、ぜひ一度チェックしてみてほしい。