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韓国在住ライターが推す!ソウルで訪れたいフレグランスショップ4選【ハングクTIMES Vol.242】
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ハングクTIMES
K-POP、ドラマ、映画などさまざまエンタメコンテンツが盛り上がり、まさに時代は“第4次韓国ブーム”。現地の最新トレンドや話題のドラマ・俳優、グルメ・ファッション・コスメなど…“今”気になる韓国情報をお届けします!
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今回は、韓国でぜひ訪れてみてほしいおすすめのフレグランスショップを厳選してみました。
香りって、自分らしさや日常の空間を演出する重要な要素のひとつですよね。ここ韓国・ソウルでは、最新のフレグランスブランドや、個性豊かな空間デザインが魅力的なショップが続々と登場しています。
デザイン性の高いブティックや香りとの出合いの体験ができる空間は、旅の思い出づくりにもぴったり。ここでは、ソウルでぜひ立ち寄りたい“空間もステキな”フレグランスショップをまとめました。SNSで大バズリしている「Hetras(へトラス)」や“体験型ショップ”など、4店をご紹介します。
ミニマルで洗練された香り空間「SISAO漢南」
ナチュラルで上質な香料を用いた香水と、澄んだボトルデザインが特徴的で、香りをインテリアとして楽しみたい人からも人気を集めています。
(撮影:二俣愛子)
店内は落ち着いた照明と余白を活かしたミニマルなデザインで、ゆっくりと香りを選べる空間になっているのと、店員さんの接客もほどよい距離感で心地よく、満足できる体験ができるはず。
香り×ティーハウス×体験型空間「025s SEONGSU HAUS」
“自分の時間軸や物語を香りで表現する”というコンセプトを掲げていて、香水を介した感覚的な体験価値を大切にしています。
香りを取り巻く“時間の流れ”や“感覚の記憶”までデザインすることに力をいれていて、フレグランス好きだけでなく、五感を刺激してくれるような空間体験を求める人にもおすすめです。
香りにはそれぞれ名前の由来やストーリーがあり、日常の中でふと立ち止まって自分自身と向き合うひとときをもたらすことを目指しているのだとか。そういったブランドの哲学にも惹かれます。
香りと時間、そして味覚までを体感できる“体験型ショップ”に足を運んでみてください。
香りを“美学”として体感するsujipmihak
2025年8月にオープンしたフラッグシップショップは、ただ香水を選ぶ場所ではなく、香りをアートやデザインとして感じられる空間になっていて、足を踏み入れたとたんに気持ちが高まります。
アトリエやギャラリーのような静かでこだわりのあるディスプレイは、アンティークやデザイン小物とともに香りが美しく演出されていて、視覚と嗅覚を同時に刺激してくれます。
香りはクラフト感のあるものや、個性的で奥行きあるノートを中心にセレクトされていて、ほかにはない“自分だけの香り”を探したい方にぴったり。
香りの背景にある物語やコンセプトまで感じられる、上質な体験ができるショップです。
日常を豊かにする香りブランド 「Hetras聖水」
明洞・安国にも店舗がありますが、それぞれ異なる空間コンセプトなのも素敵です。聖水店は、花びらの曲線から着想を得たオブジェが店内に鎮座。変化していく時代の流れのなかでも、優雅さを失わない花をイメージして制作され、ブランドの哲学や職人技を表現しているのだとか。
部屋や衣類に使えるテキスタイルパフュームも人気で、シーンに合わせて香りの使い分けも楽しめます。
香りはリラックスタイムに寄り添うものが多く、日常使いにもギフトにも最適です。コスパの良さや、K-POPスターにも愛用者が多いと話題に事欠きません。
ソウルで楽しむ、香りと空間の旅
日常を彩る香りとの出合いはもちろん、インテリアとして楽しめるアイテムやギフト選びにもおすすめ。
今回ご紹介したお店は、それぞれ異なる魅力があり、ぜひ旅の訪問先リストに加えてみてほしいです。香りとともに、韓国でしか味わえない感性豊かな空間体験も楽しんでみてくださいね!
二俣愛子(ふたまた・あいこ)
韓国在住。日本でファッション雑誌の編集者として働いた20代を経て、セブ島とロンドンに短期留学後、webメディアの編集とフリーランスの編集ライターとしても活動。留学中に出会った韓国人男性と3年半の遠距離恋愛後に結婚し渡韓。現在は日本メディアへの執筆・PR・日本企業と韓国企業をつなぐ仲介をしている。インスタグラム【@aiko_shin_1983】。オンラインのジュエリーセレクトショップも運営【@owol__official】。