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「外音が聞こえて音も良い」安全と快適、音質を兼ね備えたオープンイヤーイヤホンが手放せない理由

 リモート会議中、家事中、通勤中…完全に耳をふさがずにBGMを楽しみたい時にぴったりなのが「オープンイヤー型イヤホン」だ。耳の穴をふさがないので、外音を自然に取り込みながらクリアなサウンドを楽しめる。長時間つけても痛くならず、会話やアナウンスも聞き逃さない。その魅力とおすすめモデルを紹介する。

※本記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
ORICON NEWS編集部

監修者 ORICON NEWS編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしの商品選びに役立つ情報をお届け。

mokuji目次

  1. “オープンイヤー”イヤホンを選ぶときに押さえておくべきポイント
  2. ソニー(SONY) オープンイヤー LinkBudsOpen Bluetooth ワイヤレスイヤホン
  3. Bose Ultra Open Earbuds 空間オーディオ イヤホン オープンイヤー 完全 ワイヤレス
  4. JLab ジェイラブ Flex Black ブラック ワイヤレスイヤホン オープンイヤー
  5. オーディオテクニカ ATH-AC5TW オープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン
  6. Shokz (ショックス) OpenDots ONE イヤーカフ ワイヤレスイヤホン オープンイヤー
  7. 【VGP 2025 受賞】Nothing Ear (open) オープンイヤーヘッドホン

“オープンイヤー”イヤホンを選ぶときに押さえておくべきポイント

・周囲の音を自然に聞けるため、安全性がアップ:
歩きながら、電車乗り換えながらでも車・自転車の接近音やアナウンスをキャッチしやすい。

・長時間の装着でも快適:
外耳部や骨伝導/オープンフィット方式なら蒸れ・圧迫が少ないというレビューも多い

・耳を塞がないことで“ながら作業”に最適:
通勤・バス・家事・リモート会議など、環境音を完全に遮らないことで利便性が高まる

・没入感・遮音性は従来の密閉型イヤホンに劣る:
“周囲を感じながら使う”前提で選ぶのがポイント

ソニー(SONY) オープンイヤー LinkBudsOpen Bluetooth ワイヤレスイヤホン

SONYの新世代“ながら聴き”イヤホン「LinkBuds Open」は、リング状ドライバーを採用し、耳を完全に塞がない構造。音楽や通話をしながらも、外音をそのまま聞ける。AI通話ノイズリダクションやマルチポイント接続など機能性も充実。自然な聴き心地と高い装着感で、通勤や在宅ワークの“ながら”シーンをより快適にしてくれる。
おすすめポイント
・リング型ドライバーで外音と音楽を自然に両立
・AIノイズリダクションで通話もクリア
・軽量で長時間装着しても耳が痛くならない

Bose Ultra Open Earbuds 空間オーディオ イヤホン オープンイヤー 完全 ワイヤレス

イヤーカフのように装着するBoseの「Ultra Open Earbuds」は、耳をふさがず外音をそのまま取り込むデザイン。Bose独自の空間オーディオ技術で、臨場感あるサウンドを実現。ながら聴きながらも高音質を求めたい人に最適。防滴仕様で通勤・ランニング・家事などマルチに活躍する。
おすすめポイント
・耳をふさがないイヤーカフ型で快適
・Boseらしい高音質と空間オーディオ対応
・防滴設計で日常使いにも安心

JLab ジェイラブ Flex Black ブラック ワイヤレスイヤホン オープンイヤー

手に取りやすい価格帯ながら、音質と使い勝手のバランスに優れたJLabの「Flex」。耳をふさがないオープンイヤー構造で、通勤や作業中も周囲の音を自然にキャッチ。12mmドライバーによるパワフルなサウンドと最大21時間再生のロングバッテリーが魅力。コスパ重視派におすすめ。
おすすめポイント
・1万円以下でオープンイヤーを体験できる
・最大21時間再生の長持ちバッテリー
・防水仕様で屋外でも安心

オーディオテクニカ ATH-AC5TW オープンイヤー型 ワイヤレスイヤホン

独自の「低音域補強技術」により、開放型ながら厚みのあるサウンドを実現。耳を塞がず、最大34時間再生とタフなバッテリー性能も魅力。日常使いはもちろん、リモート会議やウォーキングにも最適。
おすすめポイント
・長時間再生&マルチポイント対応
・開放型でも低音がしっかり響く設計
・国内ブランドならではの安心感

Shokz (ショックス) OpenDots ONE イヤーカフ ワイヤレスイヤホン オープンイヤー

骨伝導イヤホンで知られるShokzが手がける“イヤーカフ型”モデル。Dolby Audio対応で立体的な音場を再現し、合計40時間の再生が可能。音漏れを抑える技術やマルチポイント接続にも対応し、機能性も申し分なし。耳を塞がず、快適かつ高品質なサウンドを楽しみたい人にぴったり。
おすすめポイント
・Dolby Audio対応で立体的なサウンド
・音漏れを抑える独自技術
・最大40時間のロング再生

【VGP 2025 受賞】Nothing Ear (open) オープンイヤーヘッドホン

デザイン性の高いガジェットで話題の「Nothing」ブランドによるオープンイヤーモデル。透明デザインとイヤーフック構造が特徴で、軽快な装着感と高い通話性能を両立。急速充電やマルチデバイス接続にも対応しており、デザイン重視派にも機能派にも人気。
おすすめポイント
・クリアな筐体が目を引くデザイン
・軽量&安定した装着感
・通話も音楽も高品質な“ながら体験”
 耳をふさがないオープンイヤーイヤホンは、ウォーキングや仕事中など、外音も聞きたい“ながら聴き”時ににぴったりのアイテム。通勤中もリモート中もストレスなく使える。密閉型では得られない“自然な聴こえ方”で、日常のBGMをより自由に楽しもう。

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