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(更新: ORICON NEWS

翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉(サントリー) 【商品レビュー】

今回は、サントリーから6月18日に期間限定新発売の翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉の商品レビューをします。
商品の感想を伝えるだけではもったいないので、このお酒に合う食事も後半に紹介します。

最新のシュワシュワ系アルコール飲料

ジンと言うと、カクテルベースのイメージが強い。例えばマティーニやギムレット、ライムジュースで割ったジン・ライム、トニックウォーターや炭酸飲料で割るシュワシュワ系のジン・トニックやジン・バックなど様々な楽しみ方ができるお酒だ。
今回レビューする翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉は、その名の通りジンのソーダ割りである。

シュワシュワ系のお酒の代表格と言えばビール、そのほかハイボール、焼酎ハイボール、ホッピー割りといったように選択肢が多い中、ジンをソーダで割った「翠ジンソーダ」はシュワシュワ系のお酒の新たな選択肢の一つと言える。

「伝統」の素材と「和」の素材が融合したジンソーダ

ジンは独特な香りがするお酒なのだがそれもそのはず、作り方は穀物(大麦麦芽、トウモロコシなど)や様々なボタニカル(ハーブやシナモンなどの草根木皮)を蒸留(液体を加熱して気体にしてからもう一度液体に戻す作業)してから、ヒノキ科の針葉樹の実「ジュニパーベリー」という実を浸してまた蒸留しているから。
そしてこの翠ジンソーダは更に日本の食事に馴染みのある、
・柚子
・緑茶
・生姜
を加えている。つまり、伝統的なジンの素材と3つの和の素材を融合させたジャパニーズジンソーダということだ。
今回限定発売の翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉は柚子の味わいを引き立てた“柚子感強め”の商品となっている。

ちなみに商品価格は350ml 缶で182円(税抜)、500ml 缶で246円(税抜)、アルコール度数は5%、翠ジンソーダ缶初の限定商品ということだ。
パッケージデザインは柚子のみずみずしさを感じるイラストが描かれていて、コンビニなどの冷蔵庫の陳列棚ではすぐ見つけられそうだ。

画像提供:サントリーホールディングス株式会社

翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉を飲んでみた感想

そんな素材がたくさん詰まった翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉をさっそく飲んでみる。

フタを開けた時とグラスに注ぐ間はジンの香りと併せてしっかりと柚子の香りもした。
ちなみにこのお酒に含まれている柚子は、香りや甘みを引き立てるために、柚子原料酒(蒸溜酒・浸漬酒)と柚子果汁を使用している本物志向となっている。

グラスに注がれた翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉は無色透明で、翠ジンソーダのCMの表現をそのまま借りてしまうが、まさしく”清々しい“。

飲んだ感想は、口に含んだ瞬間に柚子の香りが鼻の奥に広がり、あとから遅れてジンの風味が追いかけてくる。
酸味はなく、ジンが香ってくる一緒のタイミングでほのかな甘みを感じ、緑茶と生姜が効いているためなのか喉を通った後の後味は超スッキリだ。
飲み比べたスタンダードな翠ジンソーダもとてもスッキリ爽やかだったが、今回の〈柚子搾り〉は更に爽やかさが増している感じを受けた。

翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉に合うおすすめの食事とは?

飲んだ感想を伝えるだけでは面白くないので、このお酒に合う食事は何か探してみたいと思う。
今はちょうどお昼時、ご飯は何にしようかと考えを巡らせた結果、、、今日も気温30度超えの真夏日、こんな暑い日はタコスだ!と言うことで昼メシはタコスにすることにした。
なので、「このお酒に合う食事は何か?」ではなく、「このお酒にタコスは合うのか?」という内容になる。

トマト、玉ねぎ、ピーマンに市販のメキシカンソースを絡めて作るサルサ、牛肉の合挽き肉をタコシーズニングでスパイシーに炒めて作るタコミート、アボカドで作るワカモレ、レタスとチーズを刻み、ソフトタイプのトルティーヤと油で揚げたハードタイプのトルティーヤの2種類を用意してそれぞれに具材を挟み・・・タコスの出来上がり。

それでは実食。
タコスを口いっぱいにほおばり、メキシカンな状態の口に翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉を流し込む。
スパイシーなタコミートとチーズに柚子の香りとジンソーダの爽やかさがぶつかる事なくむしろ調和がとれていて相性は◎。一口一口飲む度に口の中をリセットしてくれる。
また、柚子やジンの香りがサルサとケンカするのではないかと思ったがそんなことはなく、柚子の風味がむしろサルサの隠し味の様に感じるほどマッチしていた。こちらも相性は◎。
アボカドをレモン汁、玉ねぎ、ヒマラヤ岩塩、黒胡椒で混ぜ、程よく塩味の効いたオイリーなワカモレに柚子の香りやジンの爽やかさが合わないハズはなくもちろん相性は◎。

結論、翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉にタコスは非常に合う。

夏の暑い日に、ちょっとスパイシーなメキシカン料理と和テイストの爽やかな翠ジンソーダ〈柚子搾り〉の組み合わせを是非おすすめしたい。※スタンダードな翠ジンソーダでも合わせましたが無論◎です。

タンドリーチキンやカレーなどほかのスパイシー系の料理や食事にも間違いなく合いそうなのでまた今度トライしてみたいと思う。

おまけ

先にも書きましたが、翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉は柚子、緑茶、生姜を加えているので和食と合わせてみようと思い、年に数回しか食べないのですがたまたま馬刺しが冷蔵庫にあったので試してみました。

結果ですが、間違いなく合います。

若干馬刺しの薬味の生姜が被りましたが、やはり柚子の香りと醤油は合います。赤身の馬刺しだったのであっさりとした食材とのペアリングだったのですが、ジンは刺身にも合うのだなと発見でした。
こちらも試してみていただければと思います。

おわりに

夏といえば、ビール、ハイボールで喉を潤すのが定番になっているが、これから来るうだるような暑い日を爽やかに過ごしたいなら、この翠ジンソーダ缶〈柚子搾り〉も全然アリ!
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