【乃木坂46編】ファンが使っているあの言葉の意味は? “沼落ち寸前のあなたに贈る”アイドル用語辞典

番組関連

今野さん

(左から)秋元真夏、松村沙友理、齋藤飛鳥、白石麻衣、堀未央奈、山下美月 (C)ORICON NewS inc.

(左から)秋元真夏、松村沙友理、齋藤飛鳥、白石麻衣、堀未央奈、山下美月 (C)ORICON NewS inc.

所属事務所「乃木坂46合同会社」代表・今野義雄氏のこと。2019年10月から12月にかけてAbemaTV(現ABEMA)で第1シーズンが配信された『#乃木坂世界旅 今野さんほっといてよ!』の番組名にも名前が使われている。

頭脳王・頭NO王

2014年6・7月放送の『乃木坂って、どこ?』で、ペーパーテストとクイズから最も頭の良いメンバーと最もおバカなメンバーを決める『頭脳王決定戦』と『頭NO王決定戦』が行われた。優勝して「頭脳王」となったのは中田花奈。そして、珍回答を連発した「頭NO王」は和田まあやとなった。18年1月放送の『乃木坂工事中』の企画『絶対王者和田まあやに挑め!乃木坂46頭NO決定戦2018』では、和田と2・3期生が参加。決勝は和田と3期生・中村麗乃(なかむら・れの)の一騎打ちとなり、中村が2代目頭NO王に。

生ドル
中田花奈と松村沙友理がMCを務める配信番組『生のアイドルが好き』の略称。2013年4月からスタートし、毎回アイドルをゲストに迎えて生放送でトークを繰り広げる。もともとアイドル好きの中田がオタクのキャラクター“カナヲ”に扮する『カナヲのエア握手会』、松村がゲストの髪をツインテールにする『勝手にツインテール』などのコーナーも。ニコニコ生放送と、アイドル専門チャンネルPigooで毎月配信。

乃木どこ

初の地上波テレビ冠番組『乃木坂って、どこ?』の略称。グループ結成から2ヶ月後、CDデビュー前の2011年10月からスタートし、テレビ東京系で日曜深夜24時(放送日時は地域によって異なる)に放送。15年4月から『乃木坂工事中』にリニューアル。MCは初回からバナナマンが務めている。

乃木中
地上波テレビの冠番組『乃木坂工事中』の略称。前身番組『乃木坂って、どこ?』を継いで2015年4月よりスタート。MCはバナナマンが務め、テレビ東京系・日曜深夜24時(放送日時は地域によって異なる)から放送されている30分番組。毎回メンバーがさまざまな企画に取り組み、シングルの選抜メンバー発表もこの番組内で行われている。

乃木のの
ラジオの冠番組『乃木坂46の「の」』の略称。2013年4月からスタートし、文化放送で日曜18時から放送(地域によって異なる)。メインMCが一定期間レギュラー出演し、他2人のパーソナリティが週代わりという形が取られている。初代MCは若月佑美。堀未央奈と樋口日奈が50回以上MCを担当している。「乃木坂46の新しい一面、ラジオだけでしか見せない素に迫る」をコンセプトに、さまざまなコーナーが設けられている。

ヒット祈願

冠番組『乃木坂工事中』(以前は『乃木坂って、どこ?』)内で、シングル発売ごとに行われるチャレンジ企画。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』(2012年2月発売)のときは、4600個のティッシュを4チームに分かれて全国で配るソフトな課題だったが、人見知りの西野七瀬が泣き出してしまう場面も。その西野が初センターを務めた8枚目シングル『気づいたら片想い』(14年4月発売)では、マカオタワーで高さ233m地点からのバンジージャンプを成功させた。14枚目シングル『ハルジオンが咲く頃』(16年3月)では生田絵梨花がグアムで高度4200mからスカイダイビング。18枚目シングル『逃げ水』(17年8月)では大園桃子と与田祐希(よだ・ゆうき)がダイビングのライセンスを取得後、伊豆大島でウミガメを見つけた。24枚目シングル『夜明けまで強がらなくてもいい』(19年9月)では初参加の4期生と新キャプテンの秋元真夏が、2つのルートから富士登山。12人のうち7人が頂上にたどり着いた。

ベマーズ

『初森ベマーズ(DVD BOX)』東宝、2016年

『初森ベマーズ(DVD BOX)』東宝、2016年

乃木坂46の初の主演ドラマで2015年に放送された『初森ベマーズ』のこと。ソフトボールを題材にしたスポ根モノで、西野七瀬が演じる主人公“ななまる”たちが地元の公園を守るために結成したチームが初森ベマーズ。野球映画の『がんばれ!ベアーズ』にちなんで、ユニホームを「ベアーズ」で発注したところ、「ア」を「マ」に間違えられて「ベマーズ」になるくだりがあった。ななまるは漫画研究部、高山一実が演じるコテは剣道部、生田絵梨花が演じるショパンは幼少からピアニストを目指してドイツ人の専属コーチが付いているなど、本人と役がリンクしていた。

46時間TV

「46時間まるごと乃木坂46をお届けする」がテーマのインターネット番組『乃木坂46時間TV』のこと。デビュー4周年の2016年2月、2枚目アルバム『それぞれの椅子』(16年5月)発売後の6月、デビュー6周年の18年3月と、過去3回配信された。足掛け3日でさまざまな企画が繰り広げられ、SHOWROOM、ニコニコ生放送、YouTube Liveなど6メディアで視聴された。

楽曲関連

おいシャン
2枚目シングル『おいでシャンプー』(2012年5月発売)の略称。センターは生駒里奈。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)に続き、フレンチポップス路線の楽曲。AKB48の公式ライバルと銘打っていた中で、指原莉乃(当時AKB48)のソロデビュー曲『それでも好きだよ』と同日発売となったが、オリコン週間シングルランキングで初の1位を獲得した。MVには指原が教師役で出演している。
ガルル
6枚目シングル『ガールズルール』(2013年7月発売)の略称。センターは1枚目〜5枚目まで連続で務めた生駒里奈に代わり、白石麻衣が初めて起用された。

紀の善

神楽坂にある甘味処。6枚目シングル『ガールズルール』(2013年7月発売)収録曲『他の星から』に、「紀の善であんみつ食べられれば それ以上の贅沢は望まない」との歌詞があり、ファンの聖地の1つになっている。MVでは店内で西野七瀬が白玉を追加したクリームあんみつを食べているシーンなどがある。

ぐるカー
2012年2月22日に発売されたデビューシングル『ぐるぐるカーテン』の略称。センターは生駒里奈。フレンチポップス風の楽曲で、衣装も“フランスにある学校のリセエンヌ(女学生)”とのコンセプトでデザインされた。明治「手づくりチョコレート」CMソングで、メンバーがCMにも出演。

ナカダカナシカ

中田花奈(C)ORICON NewS inc.

中田花奈(C)ORICON NewS inc.

2枚目シングル『おいでシャンプー』(2012年5月発売)の間奏に入るコール。「ダメダメダメ!ナカダカナシカ(中田花奈しか)! ナカダカナシカ! オレノナーカーダカナシカ!」がフルの口上。この曲で中田花奈が生駒里奈、桜井玲香と共にフロントを務めていることに由来するが、当時は一部の中田ファンの間だけで使われていた。中田自ら「コールお願いします」と煽るようになって広まり始め、17年の東京ドーム公演でも大きな「ナカダカナシカ」コールが沸き起こった。19年放送の『乃木坂工事中』では、4期生の矢久保美緒が中田本人の前で「ナカダカナシカ」を披露した。

夏フリ
9枚目シングル『夏のFree&Easy』(2014年7月発売)の略称。センターは前作『気づいたら片想い』(14年4月発売)に続き、西野七瀬が務めた。また、AKB48グループとの「交換留学生」として加入していた松井玲奈(SKE48兼任)が、乃木坂46の選抜メンバーとして1列目に起用された。

はだサマ
15枚目シングル『裸足でSummer』(2016年7月発売)の略称。齋藤飛鳥が初めてセンターに起用された。サビ前の「サンダル脱ぎ捨てた」のフレーズを歌う中元日芽香、堀未央奈、北野日奈子の3人が「サンダル脱ぎ捨て隊」と呼ばれ、歌番組でも、そのタイミングでよくカメラに抜かれていた。

ライブ/イベント関連

アンダラ

乃木坂46 『The Best Selection of Under Live』予告編

アンダーメンバーのみ出演の『アンダーライブ』の略称。2014年にシングル購入特典の企画ライブとして始まり、同年6月には通常の単独ライブとして、六本木ブルーシアターで初開催。現在はエース格の齋藤飛鳥もかつてはアンダーの1人として出演していた。同年12月には8000人規模の有明コロシアムに進出。普段は目立たないメンバーたちがメインに立つパフォーマンスが見られることで人気を呼び、15年12月には日本武道館2DAYS公演を成功させた。

お見立て会

新メンバーのお披露目イベント。グループが結成された2011年9月、1期生がグループ名の由来となったSME乃木坂ビルで行ったのが始まり。メンバーが自己PRし、ファンが推しメン1人を決めて握手。“ファンの証”を受け取った。生田絵梨花はミュージカル『レ・ミゼラブル』からの楽曲『夢やぶれて』を歌い、現在ミュージカル女優として活躍する姿の片鱗を見せた。最初に司会進行を務めたのは市來玲奈(いちき・れな)で、現在は日本テレビアナウンサーとして活躍している。16年には3期生、18年には4期生のお見立て会が共に日本武道館で開催され、ミニライブも行われた。

クリライ

東京・有明コロシアムで行われたクリスマスライブ『Merry X’mas show 2014』(C)ORICON NewS inc.

東京・有明コロシアムで行われたクリスマスライブ『Merry X’mas show 2014』(C)ORICON NewS inc.

2013年〜16年の12月に行われたクリスマスライブ『Merry X’mas Show』の通称。会場は14年が有明コロシアムで、他は日本武道館。16年には選抜、アンダーそれぞれの単独公演の形で開催された。全員がサンタのコスプレで『ジングルベル』を歌うなど、クリスマスならではの演出も見られる。

じょしらく

舞台『じょしらく』2015年6月の初演時 (C)ORICON NewS inc.

舞台『じょしらく』2015年6月の初演時 (C)ORICON NewS inc.

久米田康治氏による同名のギャグ漫画が原作の舞台。2015年6月にAiiA 2.5 Theater Tokyoで上演。キャストは11枚目シングル『命は美しい』(2015年3月発売)の十福神(「福神」の項参照)を除くメンバーから公開オーディションで決定。5役それぞれトリプルキャストの3チーム制で、松村沙友理、高山一実、齋藤飛鳥ら15人が出演した。女子落語家の物語で、メンバーが創作落語を披露する場面も。16年5月には『じょしらく弐 〜時かけそば〜』として再演し、新たに生駒里奈、桜井玲香、新内眞衣(しんうち・まい)らが出演した。

セラミュ

乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』Team MOON 公演ダイジェスト映像

メンバーがメインキャストを務めた『乃木坂46版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」』の略称。2018年に「美少女戦士セーラームーン25周年プロジェクト」の一環として天王洲 銀河劇場などで上演され、主人公のセーラームーン/月野うさぎは山下美月と井上小百合がWキャストで演じた。19年にもセーラー戦士のキャストを一新して再演。久保史緒里がセーラームーンを演じ、中国・上海での公演も行われた。

バスラ

乃木坂46 『1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE DIGEST』

CDデビュー日の2月22日近辺に毎年行う『BIRTHDAY LIVE(バースデーライブ)』の略称。2018年の『6th YEAR』(6周年)以外は、持ち歌を全曲披露している。15年に半屋外の西武ドームで行われた『3rd YEAR』は、ステージで「ただ今の気温は2℃!」と紹介したほどの極寒の中での7時間半に及ぶライブとなり、伝説に。18年の『6th YEAR』は『シンクロニシティ・ライブ』と銘打ち、隣接する明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場で同時開催。メンバーは両会場を行き来した。17年の『5th YEAR』(さいたまスーパーアリーナ)では橋本奈々未、19年の『7th YEAR』(京セラドーム大阪)では西野七瀬の卒業コンサートも行われた。

プリンシパル

『「16人のプリンシパル」〜伝説のパルコ初舞台公演〜』

舞台公演『16人のプリンシパル』の略称。初演は2012年のPARCO劇場。毎公演、第1幕で各メンバーが自己アピールをし、観客の投票によって第2幕のミュージカルの出演者16人が発表され、上演される形式だった。13年には赤坂ACTシアターと梅田芸術劇場で行われ、役ごとに立候補したメンバーを対象に投票する方式に変更。14年は『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一氏が脚本・演出を手掛け、第1幕のオーディションのテーマがコントに変更された。当時研究生だった渡辺みり愛が主役に選ばれた公演もあった。17年には3期生、18年には4期生により、3つの役を競う『3人のプリンシパル』が行われている。

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