• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • eltha(エルザ)
  • ホーム
  • ビューティ
  • 元美容部員の和田さん。が語るYouTuberとしての現在地「お客さんの気持ちにもっと寄り添いたかった」

元美容部員の和田さん。が語るYouTuberとしての現在地「お客さんの気持ちにもっと寄り添いたかった」

「コスメカウンターでは、勇気を出して自分の悩みを言ってみてほしい」

――先ほど美容部員さんのイメージに“怖い部分があった”とも語られていました。デパートのコスメカウンターは女性にとって憧れが詰まっている一方で、接客されることに苦手意識がある方も多いのではないかと思います。

和田さん。:確かに私も働いていたときに、常にそういう印象は受けていて。話し掛けても、ビクッとされて帰ってしまわれたりとか、『何かお探しですか?』って声かけても『大丈夫です』って言われちゃったりとか。お客さまって結構『怖い』『買わされたくない』っていう思いもあるだろうし、逆に美容部員としてはそういう気持ちがあるのも分かるので、固くなって話しかけちゃいけないのかなって考えるときもありました。『すごい怖がられちゃってるなぁ』って。美容部員もお客様も、お互いに気にしてしまっている部分はあるなと思います。

――コスメカウンターに行きたいとき、実際どのようにしていたらいいのでしょうか?

和田さん。:美容部員さんってお客様のニーズを知りたいし、お客様が今どうしたいのかっていうのを常にうかがっている。もちろん、買ってもらわないとお仕事にはならないので、お客様にオススメさせてはもらうんですが…その時に、『こんなメイクが知りたいです』とか『この色が欲しいです』とかストレートな自分の悩みをぶつけてもらいたい。勇気はいると思うんですけど、1発目で『買うかわからないんですけど』『こういうのがほしい』って言ってもらえるといいと思ってて。逆にそうすると、美容部員さんもわかりやすいと思いますし、この人はこれを探してるんだ、じゃあこれくらいは話しかけても大丈夫そうだなって分かってくる。いい塩梅でコミュニケーションがとれると思います。

――和田さんが今後やっていきたいことは?

和田さん。:美容部員として仕事をしてきて、『あーお客様はいまこういうところで困ってるんだな』とか『こういうところがあったら救われるだろうな』っていうアイデアは常にあるので、もうちょっと活動して土台ができたら、YouTube以外にも挑戦していきたいとは思っていますね。商品やブランドを作りたいっていうのはずっと思っているんですけど、美容業界以外のことにも興味があります。例えばメディアをつくるとか。普通のメディアはいっぱいあると思うんですけど。新しいことはどんどんやっていきたいですね。

和田さん。私物ポーチを公開!

――普段お使いのポーチについて教えてください。
和田さん。:美容部員時代からお世話になっているブランド「アルティザン&アーティスト」のポーチを使っています。ヘアメイクアップアーテイストや美容部員向けのウエストポーチとかブラシポーチとか、プロ仕様のバッグも取り揃えてるブランドなので、メイクグッズをたくさん収納できるような小ワザがたくさん隠れてるんです。

――お気に入りのポイントはどこですか?
和田さん。:持ち手が付いていて、ポケットも多くて、開きやすいところ。今は入ってないですけどコットンとかも入るし、ブラシをさせるようになっているのも便利です。それでいて軽いので、荷物の多いイベントのときにも重宝しています。

――今日のポーチの中身について教えてください。
和田さん。:今日はある程度薄くメイクしてきたので、上から足すようなアイテムがメイン。でもある程度フルメイクできる道具はいつも入れてますね。イベントのときとかだとスキンケアアイテムもこの中に入れるので、そうすると結構パンパンになります。
――ポーチに入っているコスメの中で、「これだけは欠かせない!」というアイテムは?

和田さん。:クラランスの「コンフォート リップオイル」。カラーのリップスティックとかって何本も何種類も持ってるんですけど、逆に保湿はこれ1本で私は十分だと思ってて、毎日絶対使ってます。どのリップを重ねても相性がよくて、やさしい血色感を出しつつふっくらした唇に仕上がる。これは今年のクリスマスコフレの限定のものですが、この色に限らず万能なのでオススメです。

『メイクでなりたい私になる #自分映えメイク』

和田さん。初の書籍となる『メイクでなりたい私になる #自分映えメイク』は、紙書籍版・電子書籍版ともに発売中。持って生まれたパーツを生かす「自分映えメイク」や、なりたい自分になるためのベースメイク、ポイントメイクなどを和田さん。自身が写真付きで解説している。今日からさっそく使えるテクニック満載の1冊。

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!

 を検索