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櫻井翔・小山慶一郎・亀梨和也に直撃!「嵐のときよりポンコツ度高め」櫻井の意外な素顔とは!?
小山も驚き、安心する!?「翔くんの庶民的な部分を見た」
櫻井翔 始まってみないとわからない部分もありますので、全然話し合ってはいないです。24時間の中で、いろいろと培われていくんだろうなと思います。
亀梨和也 個々で受け持つパートや企画もありつつ、3人で並んだときは、翔くんについて行けば!と思っています(笑)。
櫻井翔 いやいや(笑)。
小山慶一郎 でも本当に、亀梨くんの言う通りです。
――では、打ち合わせや企画の準備などを通して、お互いに対して新たに発見したことは?
小山慶一郎 僕は、翔くんが自分のコースターを持っていたのが新鮮でした。カフェオレでしたっけ?
櫻井翔 アイスカフェラテね!
小山慶一郎 そう! それを飲むときにコースターを用意していて。現場でマイコースターを持っている人、はじめて見ました。
櫻井翔 え、みんな持ってるものじゃないの?
亀梨和也 コースターは持ち歩かないですね(笑)。
小山慶一郎 憧れの先輩であり、アイドル、ヒーロー的な存在である翔くんの庶民的な部分を目の当たりにして、安心したんですよ。「あ、翔くん、普通の人だ」って。
亀梨和也 いや、コースターを持ち歩くのは普通じゃない(笑)。
櫻井翔 どちらかと言えば異常だと(笑)。
櫻井は「お父さんみたい」!? 7月の『THE MUSIC DAY』ウラ話も
櫻井翔 とにかく2人がいて心強いです。スポット撮影でも、「ここは僕が行くので」とか、「ここで声を合わせましょう」と言ってくれるんです。7月の『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の際も、僕はずっと司会をしていたので、立ち位置があやふやだったんですね。そんなときも2人が上手く操ってくれた。後輩ながら、とても頼りになります。
小山慶一郎 少し補足しますと、翔くんは立ち位置は合っていたんですが、前に出るタイミングが違っていたんです。そこで亀梨くんが、「まだです!」って。
櫻井翔 そうだったっけ?(笑)。まぁ、僕は嵐のときよりもポンコツ度が高めになっていますね。
亀梨和也 3人で務めつつ、翔くんが軸としていてくださるんです。やるべきことの分量も、圧倒的に(櫻井が)多いんですよ。その分、僕らでサポートできる部分はできるだけやっていきたいなと思っています。小山の気遣いも、すごく助かっているんですよね。やっぱり、NEWSのリーダーらしいな、と。うちのグループ(KAT-TUN)は、リーダーがいないので(笑)。
小山慶一郎 翔くんが真ん中にいてくれると安心するし、締まるんですよね。生放送は不安や緊張もあるけれど、翔くんがいてくれると、それがなくなるんです。
亀梨和也 僕らが怖い怖いと怯えている子どもだとしたら、お父さんみたいな存在です。翔くんがいてくれることで、ホッとできる。僕は生放送前だとやっぱり緊張しちゃうし、「どうしよう!?」みたいものを漏らしちゃうこともあるんですが、翔くんはそういうのがまったくないんですよね。
小山慶一郎 (櫻井に)心の中で「どうしよう!?」って思ったりすること、あるんですか!?
櫻井翔 あるある! 第一回目の『THE MUSIC DAY』のときとか、すごい緊張してたから。でも今回は2人が頼りになるから、大船に乗ったつもりでいます(笑)。
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KAT-TUN充電中の亀梨が感じる「グループ内でのバランス」
櫻井翔 嵐では、感覚的にいろんなことが築き上げられてきていたんだなと、改めて気づきました。この間、3人での撮影の際に「一緒に歩いてきてください」と言われたんです。嵐のときは、特に何も考えずに普通に歩いていただけなんですけど、グループを離れたら、歩幅もスピードも視線の合わせ方もわからなくて。と同時に、新しく、この3人の関係性が積み上がっていくのも、すごく楽しいですね。
亀梨和也 僕は1年以上もグループ活動をしていないんですが、確かにグループ内でのバランスというのはありますね。ただ、そこまで大きな違いは感じていないです。今回、先輩と長く一緒に仕事をさせてもらう機会を得て、いい刺激をいただけるんだろうなと期待しています!
小山慶一郎 NEWSでは、例えば僕以外のメンバーがしゃべったときは、常に「大丈夫かな?」と思いつつ、助けが必要なら入っていく感じなんです。僕らは常に4人全員で戦っていたんだとあらためて気づいた部分もあり、今回は自分の力量が試される場だと実感しています。グループのパワーになるよう、勉強していきたいです。