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堂本光一が語る人気ミュージカル“SHOCK”、新たな始まり【コメント全文】

 堂本光一が、主演を務めるミュージカル『Endless SHOCK』(2月1日〜3月31日上演)の公開通し稽古を1月31日、東京・帝国劇場で行った。稽古に先立って行われた囲み会見には、堂本ほか、ライバル役の屋良朝幸、ヒロイン役の松浦雅、そして前田美波里が登場。今回の公演について、学生800人を招待したこの日の稽古について語った。

いよいよ公演スタート、堂本光一の意外な“明るい”一面とは?

――いよいよ『Endless SHOCK』の季節がやってまいりました。お気持ちはいかがですか?
堂本光一 ここ最近は9月、10月には地方公演をやらせていただいていたんですが、今回は丸々1年空いたので、いつもと違う感覚はありますね。
――稽古は少し早めにスタートしたんですか?
堂本光一 アンサンブルの皆さんが半分くらい入れ替わったので、早めにスタートはしました。今回のリカ役、(松浦)雅ちゃんは12月くらいから徐々に始めて……。
――松浦さんは“SHOCK”の一員となられて、いかがですか?
松浦雅 私はデビューこそ舞台だったんですけど、普段は映像のお仕事が多いんです。わからないことばかりですけども、(光一さんを)すごく頼りにしてます。
――特に光一さんに支えられたことは?
松浦雅 光一さん、明るいので……。
堂本光一(笑)明るいか!? いやいやいや!
松浦雅 もちろん厳しい気持ちもあると思うんですけども、私の印象としてはとっても明るい方だなと(笑)。
堂本光一 ありがとうございます(笑)。“SHOCK”は17年目になるんですかね。みんな自然と、どうすれば良いものになるかをわかっているので、自分も落ち着いていられるんですよね。だから、そういう印象に移っているのかもしれない。あまりカリカリすることもなく、“どうにかなるでしょ!”みたいな気持ちでいられる。

「先輩は大スター」 変化もあった? ジャニーズ後輩たちとの関係性

――そうはいっても、半分キャストが変わると、皆さんに伝えていくことも変わるでしょう。
堂本光一 お芝居にしても、1つ1つのシーンにしても、アンサンブルの皆さんに演出する上で、「こういった気持ちでやってください」と伝えていくと、自分も発見することがたくさんあります。屋良っちも年々ライバルの役を掘り下げてくれますし、頼もしいですね。
――光一さんは一番、屋良さんの変遷を見てきたわけですが、屋良さんの変化は感じますか?
堂本光一 最初に会った頃は、ちょっとスレた子だったんです。ダンスにしても、“自分はこっち方向には行かないぜ!”みたいな、芯の強い部分があった。でも逆にそれが、彼をすごく成長させていて。なので、“Endless SHOCK”でライバル役が出来て、“これは屋良っちには面白いんじゃないか”と思いました。
――すごく等身大のライバル役ですね。
堂本光一 あんなに嫌なヤツじゃないですよ!(笑)。
――屋良さんから見た光一さんはいかがですか?
屋良朝幸 すごく変化を感じてます。ぶっちゃけ僕、ずっと光一くんが怖かったですから。“SHOCK”だけじゃなくKinKi Kidsのコンサートのバックに着いていた頃も、光一くんにはしゃべりかけられないくらい。しゃべりかけるなオーラも感じていたし(笑)。
堂本光一(オーラを)出してたわけじゃないですよ! まぁ、後輩から見たら、先輩って大スターなんですよ。
――怖かった光一さんが変わった転機はあったんですか?
屋良朝幸 どうでしょう、何かありました?
堂本光一 “屋良は努力の人だな”と思っていたので。そうすると、もう何でもウエルカムになってくるというか……。
屋良朝幸 何か殻を1個ぶち破ると、光一くんはすっごい優しいんですよ(笑)。だから、今年入った新しい後輩にも、どんどん光一くんにツッコんでいって欲しいんですよね(笑)。
堂本光一 まだまだ、これからこれから!(笑)。
――先日、光一さんが舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演したときも、後輩たちは泣き出してしまうほど感激していました(堂本は千秋楽の日替わりゲストとして出演、“SHOCK”の演目の一部を披露)。
堂本光一 (同作出演中の)後輩の岸優太と諸星翔希は、以前“SHOCK”に出たことがあったので。岸たちに、「いいじゃないか、“SHOCK”に出てたんだから、おまえらも(一緒に)出ちゃえ!」と言ったら、泣きながら歌ってくれたのは嬉しかったですね。“SHOCK”にそこまでの想いを持っていてくれたんだ、って。

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