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日本就航2年間で100万人突破! 話題のLCC「香港エクスプレス」の真髄を確かめに、いざ香港へ!

ここから番外編 香港だから、やっぱりグルメ…と思いきや、 編集部目線での「香港あるある」を紹介!

 グルメ、スイーツなどなど、香港人気スポットの取材を実施したものの、後日、香港観光局のサイト(公式HP)に全部網羅されていた事実が判明(泣)。ただ、このまま終わらせても、おもしろくない。ということで、編集部が香港をたくさん歩いてみて気づいた、編集部目線の「香港あるある」をご紹介!

素材提供:香港政府観光局

素材提供:香港政府観光局

あるある1「竹」を使った工事現場の足場
 歴史ある街、香港だけに、古いビルも多く、いたるところでリニューアルのための工事が行われている。そのほとんどの現場で使用されている足場が、なんと「竹」。竹の弾力性と耐久性、軽さなどいろいろあるが、やはりコスト面から利用されているようだ。香港エクスプレスのコスパもすごいが、この竹の足場もコスパに優れているということか? そういえば、ジャッキー・チェンの映画でも出てくるなあ、と編集Tは感慨に浸った。
あるある2高速移動する地下鉄エスカレーター
 商業ビルなどのエスカレーターは日本とそれほど変わらないが、驚いたのが、地下鉄のホームに通じるエスカレーターの速さ。けっこう速い! いや、かなり速い。時間を有効に使いたいという香港の人たちの気持ちの表れだろうか。それともせっかちなのか? ふと見ると、エスカレーターの間にある「緊急停止」のボタン表示が、エヴァンゲリオンっぽい書体。ここでも編集Tは感慨深い表情に。
あるある3縦横無尽に張り巡らされた連絡通路
 日本以上に狭い空間を有効利用している香港ならではと言えば、高架によって車道と立体的に分離し、ビルとビルをつなぐ連絡通路(大規模なものはペデストリアンデッキとも)。あるところでは、道路の上に巨大なアップルの店舗となっているところもあった。ガラス張りの店内でたくさんの人が商品を見ている下を、クルマや二階建てバスがビュンビュン走っているさまは、未来都市的だった。
あるある4信号機の音がリズミカルで急かされる!?
 エスカレーター同様、街のなかでも速さを求めているのだろうか? 歩行者用の信号の音がとてもリズミカルで、点滅時には、急かされ、まくし立てられる感じに。渋滞が慢性的な香港だけに、クルマの左折や右折をスムーズにするための方策なのだろうか。日本のように、信号が点滅してもゆっくり歩いて、なんてことは許されない気になり、あわてて信号を渡る編集Tだった。
あるある5海外では珍しい、タクシーが自動ドア
 タクシーに乗りこんで、ちょっと間を置いてハタと気付いたのが、日本同様にドアが自動であるということ。これは海外では、かなり珍しいことだ。ここでも、香港の人たちと日本との似た気質が感じられる。でもって、タクシーを見てみれば、すべてトヨタのクラウン・コンフォートではないか!?タクシーに求められる機能性や快適性を追求し生産されているもので、日本でもたくさんタクシーに使われている車体だ。
あるある6運転の荒さに比べ、クラクションの音がしない!
 狭い土地だけに、渋滞は当たり前。けっこう運転も荒いし、スピードも出すし、車線変更も強引。ここまでは北京や上海と同じだが、違うところは、クラクションの音がほとんどないこと。香港はクルマの走行音しか聞こえてこない。たまにクラクションが聞こえてきても、それは赤信号を横断している歩行者に注意を促すことが目的だったりして、渋滞にイライラしてのクラクションというのは、ほとんど聞こえなかった。
 ということで、狭い土地に多くの人が生活をするための工夫というのか、いろんなところでキッチリしている印象を抱いた「香港あるある」。コストパフォーマンスにも通じるようなこうした知恵が、香港エクスプレスのサービスにも生かされているのだろうかと、帰国便「焼売号」のなかで感慨にふける編集Tであった。

香港エクスプレス公式HPはコチラ
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