2017-03-17

岡田結実が『クラロワ』新CMで“ぶっこみお嬢様”に変身! 撮影現場の密着レポートで“破天荒すぎる”豹変っぷりをお届け!!

岡田結実が『クラロワ』新CMで“ぶっこみお嬢様”に変身! 撮影現場の密着レポートで“破天荒すぎる”豹変っぷりをお届け!!

 モデルでタレントの岡田結実が、リアルタイム対戦型カードゲーム『クラッシュ・ロワイヤル(以下、クラロワ)』(Supercell)の新CM「ぶっこみお嬢様」シリーズが、3月17日より公式YouTube、3月18日よりテレビ放送が開始!! CMでは、敵陣を攻撃する“ぶっこみ”をテーマに、岡田扮する清楚なお嬢様が、“ぶっこみお嬢様”に豹変する様子をコミカルに描いているのだが、今回、CM撮影現場に密着!! 破天荒な豹変っぷりを余すところなくお届けしたい!!

岡田結実の女優としての才能が開花

『クラロワ』新CM撮影

 『クラロワ』は、手持ちのカードを使って、3分間の戦闘中、自分のタワーを守りつつ、敵のタワーを攻める、リアルタイム対戦型のモバイルゲーム。最大8枚のカードで構成されるデッキを駆使した、戦略性の高い新感覚カードゲームとして、昨年3月のリリースから1周年を迎えた。

 今回、岡田が出演する新CM「ぶっこみお嬢様」シリーズは「誕生の瞬間」篇、「お父様とお食事」篇、「ぶっこみマウンテン」篇という3部構成のドラマ仕立てで展開。戦略性の高いカードゲームならではの爽快感あるプレイ画面をふんだんに用い、その魅力と面白さを重厚かつユニークに描いた、見どころ満載の作品に仕上がっている。まずは、各話の見どころを紹介していこう!

新CM「誕生の瞬間」篇

『クラロワ』新CM撮影

 親戚一同が集ったティーパーティの中、『クラロワ』をプレイ中のお兄様(松岡広大)から何気なく奪ったスマートフォンで初めて『クラロワ』の世界に触れたお嬢様(岡田結実)。敵からの攻撃をリアルに体感してのけぞり「ぶっこみなさったわね!」と叫ぶ“ぶっこみお嬢さま”誕生の瞬間を描く。

新CM「お父様とお食事」篇

『クラロワ』新CM撮影

 屋敷のダイニングで家族がそろう優雅なディナーの最中、スマホで「クラロワ」に夢中なお嬢様に、お父様(大和田伸也)が何をしているのか尋ねる。お嬢様は「家訓にもありますものね。『ぶっこまれる前にぶっこめ』って」と自信たっぷりに答えると、スープを飲んでいたお父様が衝撃の姿を見せる!?

新CM「ぶっこみマウンテン」篇

『クラロワ』新CM撮影

 シルクのローブ姿でコーヒーを飲みながらソファに座って本を読むお父様の横で、使えるカードが増えて、ますます『クラロワ』に夢中なお嬢様。おもむろに「古くからの言い伝えにもありますものね。『味方も積もれば、ぶっこみマウンテン』」と謎のフレーズをつぶやく。だが、そんな娘にお父様は「そんな言い伝えはない」と冷静に突っ込みを入れる。

結実お嬢様に密着! 『クラロワ』新CMはこうして撮影された!!

『クラロワ』新CM撮影

「本当にお嬢様みたい!」
豪華な撮影シーンに“結実お嬢様”も感激!

『クラロワ』新CM撮影

 都内のお屋敷1棟を借り切って行われた今回の撮影に岡田は、「おはようございます!」と元気よく声を響かせて現場入り。豪華でクラシカルなティーパーティのセットと、総勢30人の出演者に岡田は「うわぁ! 本当にお嬢様みたい!」と目を丸くして感激。

『クラロワ』新CM撮影

 今回の撮影では、ゲームの衝撃をリアルで受けたような演出が施された。岡田演じるお嬢様が座っている椅子ごとのけぞって倒れ込むシーンは、クレーンを用いたダイナミックな撮影が行われ、後ろ向きに倒れる椅子のスピードと落差に、岡田からは「怖い怖い怖いっ!」と思わず悲鳴が…! だが、入念にリハーサルを行い、準備万端で撮影に臨み、「今、セリフじゃなくてリアル“キャー”が出た(笑)」と、楽しそうに笑顔を見せていた。

結実お嬢様自ら演出を提案!
“お父様”との掛け合いにも注目!!

『クラロワ』新CM撮影

 「お父様とお食事」篇の撮影では、セリフのイントネーションを、前半は優しく、後半は笑顔の迫力を持って演じることを岡田自ら監督に提案し、見事採用された。撮影が進むにつれて、次第にお嬢様のキャラクターを自分のものにしていく。

『クラロワ』新CM撮影

 撮影の待ち時間にワンピースを翻して“お嬢様気分”に浸り遊んでいたことを周囲に気づかれると、「お嬢様だぞっ♪」とおどけて見せるなど、16歳ながら周囲のスタッフが自然と笑顔になる撮影の雰囲気を作り上げていたのだった。

岡田結実が明かすCM撮影秘話

意外にも(!?)厳粛な岡田家の“家訓”!
「家では『ワオ!』なんて一切言わない」

『クラロワ』新CM撮影

 2001年にジュニアモデルとして芸能界入りし、モデルやバラエティ番組の引っ張りだこの岡田。今回の『クラロワ』CMでは、女優として“お嬢様”役を堂々たる演技で好演。

『クラロワ』新CM撮影

 最初にオファーが届いた際には、“お嬢様”役が「私には一生縁がないような役」と感じ、ネットで“お嬢様”と検索して、口調を勉強しようとしたという岡田。不安を抱えながら参加したが、今回見事“ぶっこみお嬢様”になりきった。

『クラロワ』新CM撮影

 お父様役の大和田との共演について岡田は「私がSNSで『絵が好きだ』と書いているのを、大和田さんが見てくださったようで、初めてお会いしたときに大和田さんご自身が描かれた絵をくださったので、『もう素敵すぎる…!』と思いました」と感激。「撮影の合間も優しく話しかけてくださったので、緊張がほぐれていきました」と大御所の気遣いにも支えられて無事に撮影を終えた。

 CMには「ぶっこまれる前に、ぶっこめ!」という“家訓”が登場するが、ますだおかだの岡田圭右を父に持つ岡田家の“家訓”については、「父が食卓に着いたら、家族もすぐに食卓に着きなさい」「父が帰る前に玄関にある靴を全部揃えていなさい」などがあると、意外にも(!?)厳粛な家訓が存在することを告白。「お父さんを待たせるのはよくない」という家訓もあり、「きっちり家訓がある家でしたね。でも、今となってはそれが身についていてよかったなと思います。家での父は『ワオ!』とか一切言わず。静かにずっとゴルフの番組を観ているので、私たちはそれをそっとしておいてます(笑)」と父の家庭での意外な素顔を明かした。

父からのアドバイスは
「大声出しておけばとりあえず笑われるから大丈夫って」

『クラロワ』新CM撮影

 さらに、父から伝授された“芸能界で生きる上での家訓”については、「周りの人に感謝を忘れずに、何かをしてもらったら、『ありがとうございます』という大きい声を出しなさいっていうことや、滑りそうだな〜と思ったら大声出しておけばとりあえず笑われるから大丈夫っていうこととか、教えてもらいました」と芸人ならではの処世術を学んだ様子。

 そんな父が番組で「結実はライバルや!」と語っているのを見て、岡田は「認めてくれているかは分からないですが、まだ全然同じ立場になれていない私のことを『ライバル』という立ち位置に立たせてもらっているのはすごくうれしかったです」と感謝していた。

『クラロワ』の魅力は
「育てたキャラに愛着が湧くから、のめり込んじゃう!!」

『クラロワ』新CM撮影

 移動時間に暇を見つけては『クラロワ』をプレイしている岡田は、ゲームの魅力について、「自分で戦って稼いだゴールドでキャラクターを育てられるのがうれしいし、そうやって育てたキャラクターに愛着が湧くのが、のめり込む理由のひとつ」と説明。さらに、「世界中のたくさんの方と勝負できるので、いいバトルになったときに『ナイスゲーム!』ってスタンプを送られるとうれしくなって、『やっててよかったな』って思います」と世界的人気を誇るゲームを心から楽しんでいる様子だった。

クラロワ公式ホームページ