『走れ!サユリちゃん』撮影現場に潜入!!不思議なヒロインと和やかな撮影のウラ側に迫る!
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慣れるまでにちょっと時間がかかりそう
――先ほどサユリちゃんとの初顔合わせで笑顔がこぼれていましたが、いかがでしたか?高岡今回のドラマは、主人が馬で、娘が馬と人間とのハーフという設定ということはわかっていたんですけれど、まずどんなビジュアルになるのか想像がつかなかったんです。だから娘に会った瞬間、今までに感じたことのない衝撃を受けまして(笑)。これまでいろいろな役をやってきましたけれど、馬の母親って……。慣れるまでにもうちょっと時間がかかりそうです。
――(笑)台本を読まれた感想は?
高岡ひとりの年頃の女の子が成長していく姿にはとても共感できるものがありました。私自身にも娘がおりますので、やさしく見守っていく母親を演じられたらなぁと思っています。
――サユリちゃんのお母さん・サナエさんを演じるに当たって、役作りであったり、なにか準備をされたことはありますか?
高岡準備のしようがなかったというか……だって馬なんですもん(笑)。なので、今日現場に入って、それからかな? って思っていました。今、サユリちゃんとはだいぶコミュニケーションを取ってきましたよ。かわいらしい顔をしていますよね。
乗馬をやっていたからわかる馬の気持ち
――ところで、サナエさんは哲夫さん(馬)のどんなところを好きになったと思いますか?高岡一生懸命に前だけを見つめて走っているところじゃないでしょうか。それって大事なことですよね。それに、台本にもありましたけれど“馬は嘘をつかない”って。そういうところも素敵だと思います。私、乗馬をやっていた経験があるんですよ。馬を持つほどハマっていたんです。馬って、こちらが真っすぐな心を持って接しなければ言うことをきいてくれないんです。手綱を握った加減だけで動くっていうのは、人の感情を敏感に感じてくれているからなんですね。馬は嘘をつかないと言いますが、こちらも嘘をついてはいけないんだなと教えられました。
――人間同士でも同じことが言えそうですね。
高岡そうですね。信頼関係がなければ馬具をつけさせたりしないのと同じで、人間も信頼関係があってこそ、心を許しあえるものですよね。
――このドラマでは、恋の4角関係が描かれていますが、友だちと同じ人を好きになってしまった子に対して、高岡さんだったらどのようなアドバイスをすると思いますか?
高岡自分自身の心に嘘はつけないので、自分のなかで気持ちを処理できるなら心に秘めておけばいいけど、できないんだったら心にモヤモヤが残らないように友だちに自分の気持ちを伝えて、その後のことはまたちゃんと考えればいいんじゃないかな。
――最後にメッセージをお願いします。
高岡先ほど“馬は嘘をつかない”という話もありましたが、このドラマを見て、若いからこそできる楽しいことをたくさんして、正直に真っすぐ生きてみようと思ってもらえたらいいですね。
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掲載コンテンツは、『Umabi』と日本テレビ動画サイト『日テレ無料TADA』にて限定配信されるオリジナルドラマ『走れ!サユリちゃん』、漫画『スピーディー・ワンダー』原作者・綱本将也氏と漫画家・山根章裕氏が書き下ろしたオリジナル漫画『うまびコミック 日曜日の沈黙』のほか、GENKINGが競馬を学ぶ『ビギナーズ競馬マニュアル』、イラストレーター小山健氏と競馬アイドル・元SDN48の津田麻莉奈による『競馬ビギナー5か条』、pixiv 競走馬擬人化イラストコンテストなどなど。Umabiならではのオリジナル企画がいろいろと進行中!
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