『走れ!サユリちゃん』撮影現場に潜入!!不思議なヒロインと和やかな撮影のウラ側に迫る!

『走れ!サユリちゃん』
INTERVIEW 竹達彩奈
違和感?新鮮!? いろいろな気持ちが入り混じった現場

セットに馬と私がいるってシュールな画だな(笑)

――今朝、現場に入られてサユリちゃんとご対面でしたね。
竹達すごいリアルでビックリしました。両手のコブシをあごの下に当てるポーズがかわいかったです。この子が私か〜! って(笑)。

――現場の雰囲気はいかがですか?
竹達まず、ドラマの撮影現場になかなか行くことがないのですごく新鮮で、しかも調教場のなかにセットが組まれていることもビックリだし、セットになぜか馬がいることも不思議でした。馬がいて、馬のかぶり物の子がいて、人間のお母様がいて、そのうしろに私がいるってシュールな画だなぁと(笑)。違和感というか新鮮というか、いろいろな気持ちが入り混じった現場でした。

――台本の感想は?
竹達馬と人間のハーフってなんだよ? っていう(笑)。それをみんな不思議に思わないで過ごしている世界っていうのが不思議だなって。でも、みんなが全力で恋愛してたり友情をはぐくんだり、普通の世界と変わらないのがすごくいいです。こんな人間ドラマを馬の顔で描くなんて! 考えた人すごいな〜って思いました。

――馬の顔でなければ、普通の青春ドラマですもんね。
竹達キラキラした、さわやかな感じですよね。

――竹達さんは、サユリちゃんをどんな女の子だと捉えていますか?
竹達顔が馬であること以外は本当に普通の女の子で、人並みに……いや、馬並みに(笑)恋愛もするし、友だちだっているし、内気だけど一生懸命なかわいらしい子だと思っています。

――今回の役のための準備などはありましたか?
竹達とくにはないんですけれど、こういう現場自体が初めてなので、なにを言われても対応できるようにしておこうと、精神的な心構えはありましたね。

――実際、馬と一緒に現場に入りましたもんね。
竹達さっきお父さん(本物の馬)を間近で見て思ったんですけど、イヤなときのイヤ! っていう顔がもう本当にイヤそうで。すごくわかりやすくてかわいらしいです。

竹達彩奈

アニメっぽくならないように意識しました

――ちなみに、役が決まってから声を考えたりするんですか?
竹達声は考えていなかったですね。とにかくアニメとは全然違う現場なので、アニメっぽくならないようにというのを意識しました。普段から私、しゃべっている声がアニメっぽいと言われがちなので、そこは研究しなきゃなって思います。

――もしもドラマのように、友だちと同じ人を好きになってしまったら、どうすると思いますか?
竹達えーっ。友だちと同じ人を……好きにならない! なったらどうするんだろう? 困る〜(笑)。もしもそうなったら、ちゃんと言うかもしれないな。嘘をつくのもつかれるのもイヤだし、自分も言うから相手にも言ってほしい。正々堂々としていたいですね。

――このドラマのどんなところを見てほしいですか?
竹達サユリちゃんがひとりの女の子として一喜一憂したりとか、宗次郎くんを想ってキャッキャしている女の子だったりとか、そういうところがシュールかつかわいく描かれていると思うので、注目してほしいです。個人的に、家族3人のやりとりがすごく好きなんです。お父さんは「ヒヒーン」しか言っていないのにそれをちゃんと聴き取る家族とか、楽しんで見てほしいなぁって思います。

竹達彩奈
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 誰もが“馬”と“競馬”に身近に接するきっかけを作ることを目的にJRA日本中央競馬会が開設したエンターテインメントコンテンツ満載のプラットホーム。なんとサイトテーマソングは、小室哲哉プロデュースによる“小室哲哉×神田沙也加×tofubeats”のオリジナル楽曲「#RUN」。豪華コラボによるライブイベントも開催される。

 掲載コンテンツは、『Umabi』と日本テレビ動画サイト『日テレ無料TADA』にて限定配信されるオリジナルドラマ『走れ!サユリちゃん』、漫画『スピーディー・ワンダー』原作者・綱本将也氏と漫画家・山根章裕氏が書き下ろしたオリジナル漫画『うまびコミック 日曜日の沈黙』のほか、GENKINGが競馬を学ぶ『ビギナーズ競馬マニュアル』、イラストレーター小山健氏と競馬アイドル・元SDN48の津田麻莉奈による『競馬ビギナー5か条』、pixiv 競走馬擬人化イラストコンテストなどなど。Umabiならではのオリジナル企画がいろいろと進行中!

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