『走れ!サユリちゃん』撮影現場に潜入!!不思議なヒロインと和やかな撮影のウラ側に迫る!
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馬っぽいし人っぽいしビックリ
――撮影現場の雰囲気はいかがですか?大倉同い年のキャストが多いので、撮影の合間もプライベートな話で盛り上がったりしています。みんな同じ目線で過ごせるので和気あいあいとして楽しいです。
――今回のオファーを受けてどう思いました?
大倉日テレさんのドラマと聞いて、どんな感じなんだろうって思っていたら、主人公が馬って(笑)。本当に驚きました。本物の馬にアテレコで声を入れるのかな〜っていうのが最初の印象でした。
――サユリちゃんをみた感想は?
大倉ぶっちゃけた話、お金かかっているんだろうな〜と(笑)。バンビーノさんがかぶっているようなものを想像していたんですよ。それが、フタを開けてみたらビックリ。(頭が)5キロくらいあるそうなんですけど、口も耳も動くんですけど、繊細な表情まで表現されている気がして。
――撮影現場でのサユリちゃんはいかがですか?
大倉撮影しているうちにすぐになじんできて。頬はやわらかいですし、唇も人とおなじ感触ですし、目も透き通っていて光が反射してすごくキレイなんです。本物の馬を今まで近くで見たことがなかったんですけど、サユリちゃんは馬っぽいし人っぽいしビックリしました。
演技ファーストキスはサユリちゃんでした(笑)
――キスシーンもありましたね。大倉ありました! 演技の仕事を初めて1年くらいなんですけど、初めてのキスシーンだったんです。演技ファーストキスはサユリちゃんでした(笑)。この写真は永遠にどこかに残ることになるんですよね〜。でも、不思議と変な感じはなくて。撮影を重ねるごとに感情が入っていって、いつのまにかひとりの女の子として見ていました。
――大倉さんが演じた純平はどんな人物ですか?
大倉グループのなかのおちゃらけ役で、お調子者。すごく明るいキャラです。でも、恋愛に関してはすごく真摯。サユリとふたりでいるときは、ちゃんと男と女として振る舞います。ふだんの僕もそうなんですよ。いつもは盛り上げ役なんですけど、ふたりのときはダンディメンになります(笑)。ここぞという大事なときは男を出しますよ。
――このドラマのどんなところを見て欲しいですか?
大倉どこの大学にもいそうな和気あいあいとした男女4人グループなんですけど、あることをきっかけに心が離れ、またあることで戻ったり。4話のなかにいろいろな要素が凝縮されていて、目まぐるしく物語が展開します。中山競馬場や馬事公苑、陣馬山でのロケのすごくキレイな背景の描写と、人物一人ひとりの感情がどの方向に向いているかを追いかけながら見ていただけると、より楽しめると思います。
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掲載コンテンツは、『Umabi』と日本テレビ動画サイト『日テレ無料TADA』にて限定配信されるオリジナルドラマ『走れ!サユリちゃん』、漫画『スピーディー・ワンダー』原作者・綱本将也氏と漫画家・山根章裕氏が書き下ろしたオリジナル漫画『うまびコミック 日曜日の沈黙』のほか、GENKINGが競馬を学ぶ『ビギナーズ競馬マニュアル』、イラストレーター小山健氏と競馬アイドル・元SDN48の津田麻莉奈による『競馬ビギナー5か条』、pixiv 競走馬擬人化イラストコンテストなどなど。Umabiならではのオリジナル企画がいろいろと進行中!
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