『走れ!サユリちゃん』撮影現場に潜入!!不思議なヒロインと和やかな撮影のウラ側に迫る!

『走れ!サユリちゃん』
INTERVIEW こんどうようぢ
次の恋に活かせそう…手取り足とり教えてもらいました

馬とのキスは初めてです(笑)

――こんどうさんと大倉さんは個人的にも親友関係なんですよね。
こんどうそうなんですよ。でもドラマの現場で一緒になるのは初めてなので変な感じがします。しかも僕自身、本格的な演技は初めてだったので、士門がいてくれて心強いです。

――今回の物語の感想は?
こんどう全4話のなかにいろいろなことが詰まっていて、すごく波乱万丈だなと思いました。起承転結の“転”が何回あるんだ! って感じです。馬人間というところに、まず違和感がありましたけどね(笑)。でも、現場に何度か入っていくうちに、いつのまにかいつもの4人組みたいな感じになっていました。通りすがりに撮影を見た人は、ビックリした顔するんですけれど、みんななにを驚いているんだろう? みたいな(笑)。でも最初からサユリちゃん、普通にかわいかったですよ。この子が僕のことを好きになってくれるんだ……って思うと、どうしよう(嬉)って感じでした。

――サユリちゃんとのキスシーンがありますけど……。
こんどうまだ撮っていないんですけれど、馬とのキスは初めてですね(笑)。そもそも僕、ハグの仕方とか手のつなぎ方もわからなくて手取り足とり教えてもらいました。次の恋に活かせそうです。

――(笑)で、宗次郎くんはどんな男の子?
こんどうみんなを引っ張っていくリーダーシップを持った男の子ですね。みんなのことを冷静に見守っている感じです。自分とは逆だなと思いました。

こんどうようぢ

しゃべり方も動きもゆるっとした“ゆるキャラ

――こんどうくんってクールなイメージがあったんですけれど。
こんどう僕、ゆるキャラなので、しゃべり方も動きもゆるっとしてるんですよ。そこは気をつけてビシッと男らしくすることを意識しました。

――(劇中で)親友の純平が無邪気で素直で、宗次郎くんとは逆ですよね。
こんどうでも純平と玲奈がはしゃいでいるのでリーダーシップを取りやすいんですよ。実際にふたりがムードメーカーになってくれているので、現場は楽しいです。

――ドラマでは4人の恋愛のもつれが描かれていますが、もしもこんどうさんが友だちと同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
こんどう(即答で)諦めます。そしてキューピットになってふたりを応援しちゃうと思うな。今の時点では、自分のなかで恋愛をそんなに重要視していないんですよ。ほかにやりたいこと、やらなければいけないことがたくさんあるので。

――演技、おもしろいですか?
こんどうハイ。すごくおもしろいです。自然なしゃべり方をわりと早口でできるようになりたいなと思っていて、将来的には染谷将太さんとか二階堂ふみさんみたいな演技ができるようになりたいです。
――将来のビジョンに俳優業も入っているワケですね。
こんどう僕、欲張りなんですよ。モデルとタレントとアーティストと役者と、全部を極めたい。ワガママですよね。でも人生1回ですからね。

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 誰もが“馬”と“競馬”に身近に接するきっかけを作ることを目的にJRA日本中央競馬会が開設したエンターテインメントコンテンツ満載のプラットホーム。なんとサイトテーマソングは、小室哲哉プロデュースによる“小室哲哉×神田沙也加×tofubeats”のオリジナル楽曲「#RUN」。豪華コラボによるライブイベントも開催される。

 掲載コンテンツは、『Umabi』と日本テレビ動画サイト『日テレ無料TADA』にて限定配信されるオリジナルドラマ『走れ!サユリちゃん』、漫画『スピーディー・ワンダー』原作者・綱本将也氏と漫画家・山根章裕氏が書き下ろしたオリジナル漫画『うまびコミック 日曜日の沈黙』のほか、GENKINGが競馬を学ぶ『ビギナーズ競馬マニュアル』、イラストレーター小山健氏と競馬アイドル・元SDN48の津田麻莉奈による『競馬ビギナー5か条』、pixiv 競走馬擬人化イラストコンテストなどなど。Umabiならではのオリジナル企画がいろいろと進行中!

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