ホウセンカの歌詞
ホウセンカ
| 作詞 | 山田稔明 |
|---|---|
| 作曲 | 山田稔明 |
| 編曲 | 山田稔明 |
いま僕に残されたできることは
そっと深く沈むような相槌ひとつ
少しずつあらゆるすべてのものが
時が経てばなにかしら意味を成すように
悲しみが雨のように胸に降りそそぐから
寝返りでうつぶせて毛布を抱いて僕らは
ああ 約束の言葉と小さな嘘で繋ぐ夢のかけらを
何度も確かめあってさ うまく眠れるかな
僕が見た景色はとてもまぶしく
目をふさいでもまだ晴れた日の青空
僕は手をかざす
いつかまたホウセンカの咲く道を
爪を赤く染めながら花を摘んで帰ろう
優しさが刺のように胸に突き刺さるから
振り返り背を向けてもう行かなくちゃ僕らは
さあ 新しい言葉でかすれた文字で綴る夢のかたちを
何度も書き間違っても うまく笑えるかな
僕が見た景色を君のまぶたに
映し出せたなら晴れた日の青空
君は手を伸ばす
いつかまたホウセンカの咲く道を
爪を赤く染めながら花を摘んで帰ろう
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| タイトル | 歌い出し |
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