あわいの歌詞
あわい
| 作詞 | 橋本翼 |
|---|---|
| 作曲 | 橋本翼 |
| 編曲 | 橋本翼 |
夜中すぎに
君は家を飛び出した
何も残さず
別れの言葉もないまま
夕暮れ前に
遠くの街にたどりつく
新しい気持ちになって
過ごす透明な日々よ
喧騒を抜けて
夢中になって
駆け抜けていった
時間はとうに過ぎ去って
その身を焦がし
光になった
何が残るの
ずっと眠っているだけ
道はあわい
答えは足元にあったはずなのに
探し求め また遠くを彷徨う
カーテンを外した
部屋から広がり出す
無数の思い出のかけら
ぼんやり見つめ
住み慣れた街に
こびりついている
無数の思い出のかけら
ぼんやり見つめ
日々のひなたとひかげのあわい
行き来しながら忘れていく
消えかけた想いの火 くすぶる煙
ガソリンを撒いたように思い出して
渡らなかった橋 崩れ落ち
流れる川の向こうの光 眺めて
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| タイトル | 歌い出し |
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