夜を跳ねるの歌詞
夜を跳ねる
| 作詞 | 橋本翼 |
|---|---|
| 作曲 | 橋本翼 |
| 編曲 | 橋本翼 |
暗い空から滑り落ちる
雨の降り出した交差点
かきかけの思いはどこへいくの
いつも彷徨っているから
街を泳ぐ発光体
闇の中で君を手招いている
くじらのような黒塗りの車が
ぬめった街を歪めて映し出す
信号待ち人も景色も街ごと飲み込みさらっていく
呼びかけたその声をさえぎる心のノイズ
掴みかけた感触 その手でぐっと遠ざけ
さよならの意味はまた時が経って変わっていった
不可思議で強大な運命に導かれ
ここからどこへと向かうのか
薄れてゆく意識の中
呼びかける交信はただ
大気の塵となって消えた
正しい声忘れて間違っていく
魂の影を追っては欠けながら駆ける
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| タイトル | 歌い出し |
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