ベッドタウンの歌詞
ベッドタウン
| 作詞 | 橋本翼 |
|---|---|
| 作曲 | 橋本翼 |
| 編曲 | 橋本翼 |
暮れるベッドタウン
午後9時を回り
街はゆうげの香りが
おさまる頃
家々の明かり
ぽつぽつ咲き始めて
地球と月のあわい
生まれた街よ
森を切り谷を埋め
生まれた街よ
風に吹かれ続ける
日が暮れても そこに佇み続ける
雨風あびて磨かれるノイズ
影は伸びていつしか 空へと
家路人人ゆきかう
それぞれの抱えている問題の進捗
玄関の鍵開ける時気づく
頭の上の予感 捕らえて
暮れたベッドタウン
午前2時を回り
街はゆうべの続きが
おさまる頃
家々の明かり
ぽつぽつと残って
泣きやまない赤子みたいに
眠れない思いをあやす
ゆりかごのように街のしらべ
子守唄が空に聴こえたら
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| タイトル | 歌い出し |
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