end rollの歌詞
end roll
| 作詞 | 里成輝 |
|---|---|
| 作曲 | 里成輝 |
| 編曲 | 里成輝 |
僕らは暗がりの中で同じ夢を見てる
君の横顔はなぜか少し切なさを纏い
何を見据えているの
物語が終わりを告げ 黒く染まる夢に
流れてゆく人の波を讃える歌が聞こえる
君は少しうつむき 濡れた頬を拭った
エンドロールから始まる終わりと未来の間
終わらないでと握る君の手は震えていた
傍観者の退屈を埋める花弁の詰まったカップを
無造作が空にした頃から僕の裾を掴んでた
時が経てば経つほど 強く強く握ってた
エンドロールから始まる終わりと未来の間
離さなくたってただ終焉の時は迫る
ゆっくりと
孤独を恐れ縋るように形ないものを求めて
君と確かめ合い融けた時間が痛いほど愛おしい
どうか君の続きが見れますように
全ての人が流れ行き 静寂と暗闇の中
潤んだ目を悟られまいとほどけた手を握り直して
何もなかったように 「次は何を見ようか」
エンドロールから始まる終わりと未来の間
永遠を祈るよ流れる時と人の中で
エンドロールから聞こえる終わりを告げる歌は
当然のように続く夢の始まりを告げていた
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| タイトル | 歌い出し |
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