負けてたまるかの歌詞
負けてたまるか
| 作詞 | 織田智朗 |
|---|---|
| 作曲 | 織田智朗 |
| 編曲 | 織田智朗 |
すべては自分の心だと
気付けた時は、もう大人で
幼き頃の傷も馴染むように
見えなくなってゆくんだね
満点の星空が綺麗だと
桜の散る顔が儚いと
いつから感じるようになっただろう
不意に涙が溢れるほどの
今頃やっと気付けたんだ
こんなにも命が愛おしい
負けてたまるか きっと
私には明日がある
怖くなっても大丈夫
新しい朝はやってくるから
なにが味方でなにが敵なのか
好きか嫌いか嘘か本当か
なんで私が私ばっかりが
そう思ってしまわないように
風鈴の音カイロの温もり
衣替え茜が落ちる頃
まだ知らない事が沢山ある
伝えられてない事沢山ある
自由に生きていたかった
一人で泣いていたかった
それでも一人は寂しいね
もっとあなたと生きていたい
負けてたまるか きっと
あなたとの夢がある
見えなくなっても大丈夫
新しい空はやってくるから
コンクリートに蒔かれた種が
月日を超えて、嵐を超えて
綺麗な花を咲かせたよ
あなたにも見せてあげたいな
ずっと側にいたいな
負けてたまるか きっと
私には明日がある
怖くなっても大丈夫
新しい朝はやってくるから
新しいあなたと出会えるから
負けてたまるか きっと
私には明日がある
新しい朝はやってくるから
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