埋まらない空白を辿っての歌詞
埋まらない空白を辿って
| 作詞 | 千陽 |
|---|---|
| 作曲 | 千陽 |
| 編曲 | 千陽 |
特別なことなど何一ついらないわ
思い出す時はいつでも
単純で何気ない日々だった
大切なことだと今なら分かるのにな
気付けない僕はいつでも
「当たり前」に染まっていた
始まりの言葉を思い出して 声あげて泣いた
終わりを迎えたら すべてが愛しい
部屋着も歯ブラシも全部 まとめて出て行った
もう何も無くなったんだ
残ってないのかな
広くなった部屋を 喜んだフリして
持て余す時間を 幸せと結んだ
呆れるほど単純な 嘘で固めようとしても
続かないな 続くわけないな
始まりの言葉を思い出して 声あげて泣いた
時間を戻せたらいいのに
始まりの言葉を思い出して 声あげて泣いた
終わりを辿り出して
すべてが愛しいと思えたんだ
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| タイトル | 歌い出し |
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