煙草と珈琲の歌詞
煙草と珈琲
| 作詞 | 千陽 |
|---|---|
| 作曲 | 千陽 |
| 編曲 | 千陽 |
待ち合わせはいつも夜
仕事終わり23時前
少し距離をとって歩く
まるで知らない人のように
誰も居なくなったら
すぐさま抱きしめ合って
キスをする
いつもの煙草と珈琲
電話はできない
声が聞きたくなっても
ただあなたを想って朝を待つだけ
まるで業務連絡のように
怪しまれないように
二人だけが分かる「会いたい」で
夜が始まる
陽が昇ったらさよなら
ワガママは言わない約束
当たり前のことはできないけど
何も言わない
私にとってはこの時間
あなたに会えることが
何より大切なこと
「最後にしよう」何度も思った
「もう会わない」と。
できなかった
愛か執着か求められる喜びか
もう分からないまま
離せなかった
満たされたかった
囚われていた
陽が昇ったらさよなら
ワガママは言わない約束
当たり前のことはできないけど
何も言わない
言いたいよ本当は
普通の二人のように
陽の下で会いたい
陽が昇るまで会えるなら
それだけで良かった
幸せだったその時間
私だけを見てくれる
もしも出会いが早ければ
誰からも隠れないで
あなたを好きだと言いたかった
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| タイトル | 歌い出し |
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