Promessaの歌詞
Promessa
| 作詞 | 滝沢章 |
|---|---|
| 作曲 | 滝沢章 |
| 編曲 | 滝沢章 |
結ばれた命には
罪など無いけれど
道ならぬ恋ならば
それも許されまいと
二人の赤子を連れ
故郷を追われてゆく
降りかかる剣尖を逃れ
闇へと 堕ちるように
荒ぶる滝の飛沫に打たれ
横たえた子を庇い 凌ぐ
あの日の君と眠れる夜
淡い夢を見て
浮かべた時間が幻でも
この身 委ねたい
それでも 私は抱き締める
託された命を
君との願いを掛けた歌
そばにある限り
流れゆく鳥の群れ
終わりのない旅
焼けるような日差し浴びて
渇き 声も失くし
時折 振り返れば
君の影を見る
幼子の無垢な顔に
愛を映し 溢れた雫
朽ちた煉瓦に 染み入る涼夜
か細い手足で 温め合う Ah
最後にくれた 契りの輪に
刻まれた言葉
果敢ない霧に飲まれそうな
心照らすから
誰かに 認められなくとも
輝ける命よ
変わらぬ愛が 私たちを
永遠に繋いでいる
Hah
逸れても
生まれた場所へと集って
思い出を囲んで 暮らせたなら
今は まだ幼い二人の火種に
燃え盛る希望が 拓けるだろう
あの日の君へ届けたい声が
こだまするの
果たせないまま 悔しいでしょう
どうか 前を見て
最後に君と眠れた夜
夢見た未来と
宿した命は腕のなか
穏やかな寝顔
この世界に君が居た事で
輝ける命よ
変わらぬ愛が 私たちを
永遠に繋いでいる
願いを掛けた歌 そばにある限り
Ah