望郷のワルツの歌詞
望郷のワルツ
| 作詞 | 加藤登紀子 |
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| 作曲 | 加藤登紀子 |
| 編曲 | 佐藤浩一 |
捨てて来たのさ 故郷を
思い出と一緒に 何もかも
もう戻れない あの場所には
今ごろは秋風吹いてるだろう
何を夢みて 歩いて来た
知らない明日に 憧れて
どこで生きようと 同じことだと
気付いた時には もうひとりぼっち
何がこの僕を泣かせるのか
好きでもない酒に 酔いつぶれて
みんな同じさ きっと寂しくて
あてのない手紙を 心に書く
幼い頃の 思い出は
川で遊んだ 夕暮れの
夕陽に映える 山の端に
どこかへ飛び立つ鳥の声
みんなどこかへ 飛んでいった
夢という名の 荷を背負って
ゴールはないんだ この旅には
生きていくだけさ それでいいんだ
捨てて来たのさ 故郷を
今ごろは秋風吹いてるだろう
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| タイトル | 歌い出し |
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