• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
カトキット

カトキット

かときっと

神様のはからいの歌詞

神様のはからい

作詞 あっけ
作曲 あっけ
編曲 あっけ

首が回らなくなった扇風機
ホコリが一つ浮いたマグカップ
少しだけのつもりが目覚めたら
空には夜が落ち始めていて

窓の外だけが淡々と 正しく時を刻んでいる
生きてる事を無視するように
ピクリともしない あたしとこの部屋

あと少しの頑張りで 君を幸せにできたなぁ
汗ばんだ背中を床につけ だらしなく終わっていく夏の日

立ってるだけでもらえたお金 後輩の手前奢るラーメン
気持ち良くなる為に下ろされた あの子の可愛い清潔な下着

あらゆることを理解するたび 持ち合わせの言葉が減っていく
それでも 歌わなくちゃいけないのは
絶望の「望」と あたしは知ってる

プラネタリウムなんてただの 偽物の星空を見て
この世の尊さを知ったような 気になっていた あの幼き日々ですら
時間通りに 一秒 一分 その通りに
命を削って 生きていたなんて まるで全く 幻みたいだ

強制的に夜は訪れ
熱を失った風が吹いた
それはほとんど優しさのように
君の笑った顔のように
甘えを乞うあたしにひとつ
差し出された希望のように

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

カトキットの新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • フードコート
  • 放課後 寂れたフードコートで
  • 枕元の短編集
  • レイコンマ一秒も ズレることなく命が
  • 芸術家気取り
  • 平和の象徴みたいな 彼と甘い珈琲を嗜み
  • 怒鳴りつける命
  • 加湿器たいて ストーブ焚いて
  • 喪失
  • ピンク色の夕暮れが あたしの足を止めた

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう