喪失の歌詞
喪失
| 作詞 | あっけ |
|---|---|
| 作曲 | あっけ |
| 編曲 | あっけ |
ピンク色の夕暮れが あたしの足を止めた
その一瞬の高揚は 正しい恋のようで
無抵抗に奪われて 翻弄されてしまう
そうさ恋なんてのは 惨めで情けなくて
あなたを思うことで あたしは保たれてた
その存在だけで 孤独になれるほどに
湯気が立つ飲み物と 長袖の感触が
神経を甘やかして 心細くなる秋
枯れ果てゆく命の オレンジを踏みつけて
力強く歩いた
力強く歩いた
彩と栄養を 考えて食事を摂り
明日の洋服を選び 朝を心待ちにし
新しい生活の 新しい習慣が
少しずつ記憶から あなたを追いやっても
奪われた永遠は 美しく鮮烈に
あたしの中でずっと 生き続けていくでしょう
ピンク色の夕暮れが あたしの足を止めた
その一瞬の高揚は正しく恋だったなぁ
大きく風に揺れる
夏の緑のように
逞しくて豊かな日々がきっと訪れる
その時溢れる言葉を どうか疑わぬように
喜びを 幸せを 受け入れられるように
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| タイトル | 歌い出し |
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