高野雨の歌詞
高野雨
| 作詞 | 原文彦 |
|---|---|
| 作曲 | 四方章人 |
| 編曲 | 四方章人 |
軒のこおろぎ 鳴く声やんで
ひとり佇む 女人堂
忘れるために 掌を合わす
この掌があなたを 恋しがる
むらさき色に 日暮れ けむらせて
おんなを泣かす 高野雨
好きと嫌いが 引っぱり合って
心ちぎれる 奥の院
別れの手紙 置いてきた
東京は今では 遠いけど
やまあじさいの 朽ちた あかい葉に
みれんが宿る 高野雨
ひとり宿坊 枕を抱けば
肩に寒さが 舞い降りる
おんなの夢を 噛みころす
心をしとしと 濡らす雨
ひとりで生きる それも 道ですと
つぶやくような 高野雨
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| タイトル | 歌い出し |
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