瞬きのsummer endの歌詞
瞬きのsummer end
| 作詞 | O-ant |
|---|---|
| 作曲 | 坪井敦史 |
| 編曲 | 坪井敦史 |
夏の終わりは予報よりずっと早く
衣替えを怠けた僕は風邪を引いてしまった
あの日、全ては上手くいってると信じて
憧れのヒーローが君にとっての悪役だなんて 思いもよらなかったよ
目を瞑る 瞬きを 繰り返す
いつだって 熱病は time-lag
アクセルを踏んだのは僕だけど
君だってブレーキはかけなかったじゃないか
あんなに話して楽しかったけれど 今じゃ何一つ思い出せない
うかれていたのかうなされていたのか それすらもうどっちだって構わない
瞬きの その隙に 眺めては
手招いて 手を振って 見送った
プラットホームはもう満員、次の便にも乗れそうにない
どこでどう 間違ったんだっけ?
目を瞑る 瞬きを 繰り返す
いつだって 熱病は time-lag
憧れも 黄昏も 痛みさえ 忘れるよ
ほらすぐに 夏がゆく summer end