オブスキュアから愛を数えての歌詞
オブスキュアから愛を数えて
| 作詞 | O-ant |
|---|---|
| 作曲 | つるうちはな |
| 編曲 | つるうちはな |
西陽の差す見慣れた部屋は
埃一つ浮かべず澄んで
オレンジのソファにするかピンクかってケンカした次の日、
マゼンタを買ってくるようなひと
ありがとう、いつでも「ありがとう」それさえ言えないくらい
あたしも知らないあたしを優しく包んでくれてた
キッシュ、トルテ、バウムクーヘン…
日持ちのするものばかり作っておいたわ
小分けにして食べてね。太っちゃ嫌。
響く靴音にレンジのタイマー重ね合わせた
あなたを閉じ込めるよにあたしはエプロン畳んだ
あたりまえに溺れてしまうその前に そっとドア背中で閉めて
ありがとう、さよなら。ごめんね、ありがとう。またいつかね
あなたを忘れられずに抱えるあたしを忘れて。
あたしはいなくなるけど、あなたは変わらないでいて
そうして笑ってあげてね