Love likes a mille-feuilleの歌詞
Love likes a mille-feuille
| 作詞 | O-ant |
|---|---|
| 作曲 | ENTHRALLS |
| 編曲 | ENTHRALLS |
「ずっと一緒の友達だから
どんなときでも三等分しようね」
120 度の分相応を
越えないように欲張りは我慢して。
ミルフィーユみたい、あたしとあなたであのコを挟んで
甘く苦いクリームとシロップに包まれて
混濁のうちに融点、沸点、超えてく
酩酊のままに境界線まで越えてく
けど苺はひとつだけなの、譲れないの負けたくないの。
歪な砂糖細工、あたしたち。
「ねぇ、もっと。」
仮病で休んだ昨日の廊下では
どんな話してたの?ほんとはぜんぶ知ってるよ。
眠たい瞼をこすりながらくれる、お揃いの「おはよう」。
あなたたちは大人だね。
そんな二人も許してあげるよ愛してあげるから。
いいよ、こうしていて…
いっそこんな曖昧な関係性をコンポートして眠れたらどんなに楽かって?
ーー綺麗事。
きっと夢の中でも思ってしまって苦しくなるほど
あたしの方が。
甘く苦いクリームとメレンゲに蝕まれ
混濁のうちに沸点、融点、落ちてく
酩酊のままに凝固点まで堕ちてく
どうせ二人似た者どうし
「ねぇ、キスしよっか?」
混濁のうちに沸点、融点、落ちてく
酩酊の果てに消失点まで墜ちてく
ずっといいコにしてきたつもりよ だから神様、
今日だけあたしにご褒美を。
幸福を。