灯りの歌詞
灯り
こごえそうな夜 話し込んだ道
感覚のない手で 触れた気がした その手に
それだけのことが それだけのことで
生きる全てに灯りがついたみたいだった
途方も無い時間が通り過ぎていく
忘れたくない夜は 降り積もり埋もれていくよ
返らないもの 失くしてしまったもの
いくつも いくつもあるよ
どうしようもない事ばかりだけど
あなたへ向かう心は変わらないよ 変わらないよ
大人になるのは建前と体だけで
頭の真ん中は きっとあの夜のまま
そのままで居て欲しいものばかり形を変えた
返らないもの 失くしてしまったもの
いくつも あるけれど
どうして涙 流したい時に限って
泣けないよ わからないよ わからないよ
手探りで伝えてくれた言葉に
どれほどの未来が詰まっていたのだろう
返らないもの 失くしてしまったもの
それでも 捨てきれなかったもの
どうしようもない なにもかもだけど
あなたへ向かう心は 変わらないよ 変わらないよ
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