ミックスジュース with luzの歌詞
ミックスジュース with luz
| 作詞 | 奏音69 |
|---|---|
| 作曲 | 奏音69 |
| 編曲 | 奏音69 |
白い俎板寝かせたら、優しく皮剥がせてゆく。
怪我したりしないように、2センチほど丁寧に切り分けて。
檻房に閉じ込めて、その蓋を塞いだら、
お楽しみはこれから。
攪拌されて果汁がとろける。
凍らせたら程よくスムージー。
蜜柑を添えてトロピカル。
口唇に注いで出来上がり。
君の好きな味はなに?
出会うはずのない体温が、ふたつ混在り遭う愛のジュース。
内側が渇けば欲しくなる、午前0時。
罪の果実をその中に滑り込ませたら、僕のペース。
レシピは秘密だよ。明かせないオトナの2乗。
君はソレを飲み干して、口を拭いて「ごちそうさま」。
お楽しみはまだまだ。
染みついたら水に洗流して。
お望み通り甘蕉のシェイク。
ただ恋愛のミルク味。
もう一杯のリクエスト。
僕は君の味が好き。
夢中になってどちらかが、腐敗ってしまえば愛もルーズ。
花の房は優しく扱って、零さないよう。
罪の果実をその中で搾られた方が、君のニーズ?
事後を考えないほどに狩りとれば、熟れて落ちる。
夜の光を消し去って、まだ君が視えるほどの距離。
その靴を脱ぐ事さえ忘れ、絡みつく。雑じりっけないほど。
罪の果実でその中に流し込んだのは、僕のジュース。
レシピは秘密だよ。明かせないオトナの2乗。
それ以上は危険、交配ないで。
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