白線の歌詞
白線
| 作詞 | 雨宮天 |
|---|---|
| 作曲 | 雨宮天 |
| 編曲 | 荒幡亮平 |
誰かの手で描かれた アスファルトの白線
その内側だけ歩いた 正しさだと信じて
傾く日差しが焦がす 縋った夢の輪郭
とっさに掴んだその手の熱が
気付けば離し難くて 踏み越えても守りたかった
だから二人 悪あがき
積み上げた嘘の綻びから生まれた本当は
白線をぼかす 作り物の夏の陽炎
震える唇 落ちる独り言 自白めいていて
借り物の関係 覆る未来 予感させるように
罪悪感で引いた 返事代わりの一線
曖昧の安全地帯 戻れないと分かってて
矛盾して熱を残す 偽装のための口付け
背伸びで浮いた踵の感覚
苦味の中に混じった ほの甘い共犯の余韻
絡んだその手 解けなくなる
ぬるい手錠みたいに
傾く日差しが焦がす 縋った夢の輪郭
とっさに掴んだその手の熱が
気付けば離し難くて 踏み越えても守りたかった
だから二人 はみ出して 悪あがき
積み上げた嘘の綻びから生まれた本当は
白線をぼかす 作り物の夏の陽炎
震える唇 落ちる独り言 自白めいていて
借り物の関係 覆る未来 予感させるように
雨宮天の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|